空家リフォーム事業助成金
市区町村周防大島町専門家推奨助成対象費用の2分の1以内。リフォーム・家財処分費用:上限20万円(貸主)。DIY・リフォーム:上限20万円(借主・購入者)。
周防大島町では、空き家を改修したり不要な家財を処分したりする費用、または入居者がDIYやリフォームをする費用の一部を助成します。移住・定住を促し、空き家バンクの物件を増やすことが目的です。助成を受けるには、空き家バンクに5年間登録する必要があります。
制度の詳細
本文
空家リフォーム事業助成金
ページID:0001953
更新日:2023年11月20日更新
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周防大島町では、移住・定住者向け空家バンク充実のため、空家バンク登録物件の空家のリフォーム費用や家財処分費用、また、入居者が行うDIY(原材料費)やリフォーム費用の一部を助成します。助成を受けた場合は、空家バンクに5年間登録をいただく必要があります。(周防大島町内の事業所にてリフォーム、家財処分する場合のみ補助対象となります。)
※詳しくは移住なび「住居」(下記URLリンク)をご覧ください。様式等もこちらからダウンロードできます。
https://teiju-suo-oshima.com/house
<外部リンク>
対象となる空家
この助成金を受けて改修等を行っていない空家バンク登録された物件
空家の機能向上のための改修
不要物の撤去
が必要なもの
対象となる方
空家の所有者等
空家バンク登録物件の利用者
空家バンク物件の購入者
助成金の額
貸主に対しての助成(助成対象費用の2分の1以内)
リフォーム(助成上限額20万円)
家の機能向上のための改修費用(床・屋根などの修理、水回りの修理など)を助成します。
家財処分費用(助成上限額20万円)
布団や家具などの不要物の処分費用を助成します。
借主に対しての助成(助成対象費用の2分の1以内)
DIYやリフォーム(助成上限額20万円)
自ら行うDIYにかかる原材料または改修費用を助成します。
3.空家バンクの購入者に対しての助成(助成対象費用の2分の1以内)
DIYやリフォーム(助成上限額20万円)
自ら行うDIYにかかる原材料または改修費用を助成します。
事業の流れ
交付申請(申請者→町)
事業計画及び収支内訳書
承諾・誓約書(利用者の場合)
見積書、見取図、施工前写真など
交付決定(町→申請者)
改修等の実施
実績報告(申請者→町)
実績書
収支精算書
領収書、施工後写真など
助成金交付
このページに関するお問い合わせ先
総務部
空家定住対策課
空家定住対策班
Tel:0820-74-1033
Fax:0820-74-1015
申請・手続き
- 必要書類
- 交付申請書
- 事業計画及び収支内訳書
- 承諾・誓約書(利用者の場合)
- 見積書
- 見取図
- 施工前写真
- 実績書
- 収支精算書
- 領収書
- 施工後写真
問い合わせ先
- 担当窓口
- 総務部 空家定住対策課 空家定住対策班
- 電話番号
- 0820-74-1033
出典・公式ページ
https://www.town.suo-oshima.lg.jp/soshiki/19/1953.html最終確認日: 2026/4/10