HPV感染症(子宮頚がん予防)ワクチン接種
市区町村昭島市ふつう公費で接種(無料)
HPV感染症(子宮頸がん予防)ワクチン接種は小学6年生から高校1年生相当の女子を対象に公費で受けられます。令和4年4月から接種勧奨が再開されました。標準接種年齢は中学1年生です。
制度の詳細
HPV感染症(子宮頚がん予防)ワクチン接種
ページ番号1003634
更新日
2026年3月24日
ヒトパピローマウイルス感染症とは
対象者(公費で接種を受けることができるかた)
公費で接種が受けられる期間
ワクチンの種類
9価HPVワクチン(シルガード9)について
接種回数と間隔
接種方法
指定医療機関
男性のHPVワクチン接種について
HPVワクチンに関する相談窓口
子宮頸がん検診を受けましょう
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種勧奨
HPV感染症ワクチン(子宮頸がん予防)接種は、平成25年4月1日に定期予防接種となりましたが、接種後に多様な症状が見られたことから、厚生労働省の通知に基づき、平成25年6月より積極的な勧奨(接種を勧める内容の文書を個別に送ること)を差し控えていました。
その後、最新の知見を踏まえ、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないこと、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ること等が認められたため、令和3年11月26日に厚生労働省から通知があり、令和4年4月より積極的勧奨を再開することが決定しました。
昭島市では、令和4年4月から接種勧奨を再開しています。
ヒトパピローマウイルス感染症とは
ヒトパピローマウイルス(HPV)は性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。多くの病気の発生にかかわっていますが、特に近年、若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
HPVには100種類以上の遺伝子型がありますが、子宮頸がんの約50%から70%は、HPV16、18型への感染が原因とされています。
HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年から高校1年相当の女子を対象に定期接種が行われています。
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対象者(公費で接種を受けることができるかた)
定期接種対象者
小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子(標準接種年齢は中学1年生)
HPVワクチンに関する厚生労働省のリーフレット(定期接種) (PDF 7.7 MB)
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公費で接種が受けられる期間
標準的な間隔をあけて接種を完了するまでに6か月を要します。
下記までに2回または3回の接種を終えられるよう、9月末までに接種を開始することをご検討ください。
なお、標準的な間
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.akishima.lg.jp/kosodate/m-kosodate/1008312/1003619/1003634.html最終確認日: 2026/4/6