助成金/明石市
市区町村明石市ふつうくみ取口1個につき10,000円。浄化槽1基につき10,000円~500,000円。
明石市では、くみ取便所を水洗トイレに改造したり、浄化槽を廃止して公共下水道に接続する市民に対し助成金を交付します。くみ取口1個につき1万円、浄化槽の規模に応じて1万円から50万円が助成されます。公共下水道が使用できる区域になってから3年以内の申請が条件です。
制度の詳細
助成金
水洗便所改造資金等助成金
くみ取便所を水洗トイレに改造したり、浄化槽を廃止して公共下水道に接続する場合には、市から助成金を交付します。ただし、公共下水道が使用できる区域になってから
3年以内に申請
があったものに限ります。金額は下記のとおりです。
くみ取口1個につき 10,000円
浄化槽1基につき その規模に応じて
浄化槽の規模
助成金の額
10人槽まで
10,000円
11人槽~30人槽まで
30,000円
31人槽~50人槽まで
50,000円
51人槽~100人槽まで
100,000円
101人槽~200人槽まで
200,000円
201人槽~300人槽まで
350,000円
301人槽~
500,000円
1基の浄化槽を共同で設置又は使用していた人が公共下水道に接続するために浄化槽を廃止し個別に排水設備を改造する場合は、それぞれ10,000円の助成金が交付されます。
なお、助成金の交付申請の手続きにつきましては、工事の申し込みをされる際、
指定工事店
に依頼して下さい。
申請の手続きが遅れますと、助成金の交付ができない場合がありますので、ご注意ください。
申請書類
水洗便所改造資金等助成金交付申請書
納税証明書(市県民税)
(*市税及び受益者負担金の滞納がない場合に限ります。)
委任状
→
申請書ダウンロード
助成金の交付
助成金の交付は、水洗化工事の完了検査(施工業者と市職員による排水設備の検査)に合格してからになります。
水洗便所改造資金等貸付制度の廃止について
生活環境を改善し快適な住環境を実現するための取り組みの一つとして、水洗便所改造資金等貸付制度を
設けておりましたが、水洗化率が99.0%に達した現在では利用がないことから、令和6年12月をもって廃止
しております。
申請・手続き
- 必要書類
- 水洗便所改造資金等助成金交付申請書
- 納税証明書(市県民税)
- 委任状
出典・公式ページ
https://www.city.akashi.lg.jp/gesuidou/g_gyoumu_ka/machizukuri/suido/gesuidou/suisenka/joseikin.html最終確認日: 2026/4/12