町制施行70周年町民等主催事業補助金
市区町村山ノ内町ふつう事業費の2/3以内の額(千円未満切り捨て)、ただし、その額が10万円を超える場合は10万円を限度額とする。
山ノ内町が、町制施行70周年を記念して、町民グループが企画・実施するイベントに対して費用の一部を補助する制度です。町を盛り上げ、未来に向けたまちづくりをみんなで進めることを目的としています。
制度の詳細
町制施行70周年町民等主催事業補助金
更新日:2025年12月02日
町制施行70周年町民等主催事業補助金交付事業一覧
事業名
団体名
開催日
開催場所
事業概要
町制70周年記念
毛利衛氏講演
銀河鉄道夢プロジェクト
実行委員会
R7.10.4(土曜日)
志賀高原総合会館98
日本人初の宇宙飛行士 毛利衛氏を講師に迎え、宇宙という未知の世界における壮大な夢と、それに挑戦する勇気の大切さなどを子どもからお年寄りまでの幅広い世代の皆さんと学ぶ講演会です。
町制70周年記念
2025ドルチェ・ステッラ10周年記念コンサート
ドルチェ・ステッラ(女声合唱団)
R7.10.11
(土曜日)
志賀高原ホテル一之瀬
秋の紅葉の美しい志賀高原で家族や地域の皆さんへ感謝の気持ちを込めたコンサート。
当日はコカリナの皆さまもお迎えし、次世代の皆んと共に作るステージです。
女将茶会
山ノ内町温泉郷女将の会 ゆのか
R7.7~9
楓の館
町制70周年を記念し特製の「ゆのかステッカー」、「ポケットティッシュ」を作成し、記念イベントなどで配布。
山ノ内町ファッションショー2025
北信発信州中野シニア&キッズファッションショー実行委員会
R7.10.4
(土曜日)
文化センター
在住外国人が多く暮らす山ノ内町で、日本文化の魅力・地域の素晴らしさをファッションショーを通じて、理解を深めてもらい、山ノ内町の魅力発信や地元人との交流を行うイベントです。
エコ×エコ座談会
おもしろ夢倶楽部
R7.11月中旬、R8.1月上旬、R8.2月上旬
未定
環境に配慮した取り組みを経験している町ゆかりの企業人に座談会形式で気軽な講座を設けて環境問題などについて話し合うイベントです。
(令和7年9月17日現在)
※補助金の交付決定となった事業を随時更新する予定です。
町制施行70周年記念町民等主催事業補助金(随時募集)
山ノ内町は、令和7年4月に町制施行70周年を迎えました。節目の年にあたり、町民の皆さまと記念の年を盛り上げるために、皆さんが企画して実施する記念事業を追加募集します。採択された事業には、補助金を交付します。
この機会に「山ノ内町を盛り上げたい!」と思っている方、ぜひご応募ください。
対象となる事業
次の項目全てを満たす事業とします。
(1)町制施行70周年記念事業基本方針を踏まえ、町制施行70周年を盛り上げることを目的として賑わいを創出する事業
(2)令和7年7月1日から令和8年3月31日までの間に実施し、完了することができる事業
(3)町内において、幅広く参加者を募って行う事業や、町内・町外問わず対外的に山ノ内町をPRする事業
(4)事業名に「山ノ内町制施行70周年記念」を付したもの
(5)従来から実施されている事業の場合は、70周年記念事業として拡充してのうえ実施されるもの
ただし、次のいずれかに該当する事業は、対象となりません。
(1)町の信用又は品位を害し、又は害するおそれのある事業
(2)法令又は公序良俗に反する事業
(3)特定の政治、思想若しくは宗教の活動に使用し、又は使用するおそれのある事業
(4)特定の個人又は団体等の営利又は宣伝を目的とする事業
(5)国、地方公共団体(本町を含む)又はその他これらに準ずる団体から補助金を受けている事業
〇基本方針
町制施行70周年を郷土発展のために尽力された先人に感謝し、歴史を振り返るとともに、次世代の夢や希望を育み、未来に向けた新たなまちづくりの始まりと位置づけ、この一年を町民として郷土の誇りを改めて醸成する機会とするため、町民の皆さまや山ノ内町に関わりのある皆さまと協働して「山ノ内町制施行70周年記念事業」に取り組むことで、山ノ内町の持続可能な発展を目指していきます。
交付対象者
町民等が主体になった団体で、次に掲げるもの全て満たすものを対象とします。
(1)町民(町内に住所を有し、又は在勤し、若しくは在学する者)を1人以上含む3人以上で構成する団体であること。
(2)団体自ら事業を企画・実施し、完了することができること。
(3)政治又は宗教を主たる目的としない団体であること。
(4)暴力団若しくは暴力団員又はこれらと密接な関係を有さない団体であること。
補助金額
〇1事業主体あたり事業費の2/3以内の額(千円未満切り捨て)
ただし、その額が10万円を超える場合は10万円を限度額とする。
※1 事業実施にあたり特定財源(町以外からの補助金や参加料)を事業費に
充当する場合は補助対象額から特定財源を控除した額が補助額を超えない
ものとする。
※2 補助対象経費を同じくする町の他補助金と重複しての活用はできません。
補助対象経費
【補助対象経費】
区分
補助対象経費
備考
報償費
事業を開催する場合の講師及
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.town.yamanouchi.nagano.jp/soshiki/somu/gyomu/tyoseisekou70syuunenn/3956.html最終確認日: 2026/4/12