子どもの任意予防接種
市区町村区ふつう全額助成
子どもの任意予防接種に対して、区から公費助成があります。おたふくかぜ、麻しん風しん、インフルエンザ、男性HPVワクチンなど複数の種類が全額助成対象です。保護者の希望により接種できます。
制度の詳細
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子どもの任意予防接種
予防接種法によらず、本人や保護者の希望による子どもの任意予防接種です。区からの公費助成があります。
更新日
2026年4月14日
任意予防接種とは
保護者以外の同伴について
任意予防接種の種類
お知らせ
2026年3月2日
令和8年4月1日から、男性HPVワクチンにシルガード9(9価ワクチン)が追加されます。
任意予防接種とは
任意予防接種とは、法律に基づかない予防接種で、本人や保護者の希望により接種するものです。希望する人に区からの公費助成があります。
公費助成で受けた任意予防接種により引き起こされた副反応により健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく医薬品副作用被害救済制度および区が加入している予防接種事故賠償補償保険により、一定の給付が行われる場合があります。
保護者以外の同伴について
委任状・同意書
16歳未満の人が予防接種を受けようとする際は原則、保護者(予防接種法において、親権を行う者または後見人のこと)の同伴が必要です。
諸事情で保護者以外の人が同伴する場合、または13歳以上16歳未満のお子さんが一人で接種を受けに行く場合は次の書類をご使用ください。
(注)必ず予診票の保護者署名欄も事前にご記入ください。
該当事項
書類
注意事項
保護者以外の人が同伴する場合
委任状書式(PDF 70KB)
同伴する人は普段からお子様やご家族の健康状態をよく知っている人にお願いをしてください。
13歳以上16歳未満のお子さんが一人で接種を受ける場合
同意書書式(PDF 81KB)
保護者が区から配られている説明書をよく読み、理解・納得した上で、一人で予防接種を受けさせることを希望するときにご使用ください。
PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。
詳しくは、
PDFファイルをご覧になるには
のページを参照してください。
任意予防接種の種類
おたふくかぜ(全額助成)
麻しん風しん(MR)任意予防接種(全額助成)
インフルエンザ(全額助成)
男性のHPVワクチン予防接種(全額助成)(注)令和6年4月から開始。
おたふくかぜ任意予防接種(全額助成)
個別のお知らせ、予診票の発送はありません。区
申請・手続き
- 必要書類
- 予診票(保護者署名欄記入)
- 委任状(保護者以外同伴の場合)
- 同意書(13歳以上16歳未満が一人で接種する場合)
出典・公式ページ
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kenko/iryo-kenko/yobo-sesshu/kodomo_ninni.html最終確認日: 2026/4/20