異なる予防接種の接種間隔
市区町村かんたん
予防接種を複数回受けるときの、ワクチン同士を接種する間隔についての基準です。種類によって間隔が異なります。
制度の詳細
異なる予防接種の接種間隔
ページ番号1002501
更新日
2024年11月18日
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予防接種法施行令などの一部が改正され、2020年10月1日から一部のワクチンの接種間隔が次のとおりとなりました。
適応開始日
2020年10月1日から
内容
種類の異なるワクチンを接種する際に、注射生ワクチン(BCG、水痘、麻しん風しん混合等)を除き接種間隔の制限がなくなりました。
ただし、注射生ワクチンどうしの接種間隔は、これまでどおり27日以上(4週間)あけます。
注射生ワクチン:BCG、水痘、麻しん、風しん、麻しん風しん混合(MR)、おたふくかぜ(任意接種)
経口生ワクチン:ロタウイルス
不活化ワクチン:四種混合、二種混合、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、子宮頸がん、インフルエンザ(任意接種)
留意事項
同じワクチンの予防接種を複数回接種する場合には、これまでどおり、それぞれ定められた接種の間隔がありますので、誤らないように接種してください。(例:水痘1回目と2回目は、3か月以上の間隔をあける など)
その他
予防接種を受ける時には、よく予防接種手帳を読み、事前にかかりつけ医療機関とよく相談しましょう。
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市民福祉部
健康推進課
〒476-0003 愛知県東海市荒尾町西廻間2番地の1(しあわせ村内)
電話番号:052-689-1600
ファクス番号:052-602-0390
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出典・公式ページ
https://www.city.tokai.aichi.jp/kosodate/1002162/1002167/1002501.html最終確認日: 2026/4/12