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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助制度について

市区町村津市ふつう飼い主のいない猫1頭につき3,000円を上限(手術費用が3,000円に満たない場合はその金額が上限)

津市内に住む方が飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を受けさせた場合、手術費用の一部(1頭につき3,000円を上限)を補助します。耳カット施術が条件で、手術後30日以内に申請が必要です。

制度の詳細

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助制度について ページ番号1012410 更新日 2026年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 ~地域の猫と快適に暮らすために~ 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助します。飼い主のいない猫が増えすぎると、ふん尿被害や鳴き声など、地域でのトラブルにつながることがあります。この補助金は、不妊・去勢手術を通じて猫の数を適正に管理し、人と猫が共生できる地域社会を目指すものです。 補助の対象となる方 次の1、2の要件を満たす方が対象です。 津市内に住所を有する方で、津市内に生息する飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を受けさせた方 (飼い猫及び営利目的での手術は対象外です。) 不妊・去勢手術を受けた猫に、手術済みの猫であることを識別する「耳カット」を施した方。 申請には 耳カット前 の写真が必要になりますのでご注意ください。 補助金の額 飼い主のいない猫 1頭につき 3,000円 を上限とします。 ただし、手術費用が3,000円に満たない場合は、その金額が上限となります。 例) メス1頭(手術費5,000円)→ 補助金額3,000円 オス1頭(手術費2,500円)→ 補助金額2,500円 メス2頭(各5,000円)+オス1頭(2,500円)→ 補助金額8,500円(3,000円×2頭+2,500円×1頭) 申請期限 手術実施日の翌日から起算して30日以内又は手術実施日の年度末(3月31日)のいずれか早い日までに申請してください。 特に3月中に手術を実施した場合はご注意ください。 また、申請期限内であっても予算がなくなり次第終了することがあります。 申請に必要なもの 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金交付申請書(第1号様式) 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術実施証明書(第2号様式) 不妊・去勢手術前の写真 不妊・去勢手術後の写真(耳カットを施したことが確認できるもの) 領収書の原本(手術費の内訳が記載されているもの) 申請書の様式や注意事項はページ下部をご確認ください。 申請の流れ 飼い主のいない猫を捕獲し、不妊・去勢手術前の写真を撮影します。 動物病院で不妊・去勢手術と耳カットを受けさせます。 手術費用を動物病院に支払い、領収書を受け取り、「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術実施証明書」に記入してもらいます。 環境保全課窓口へ「

申請・手続き

必要書類
  • 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金交付申請書(第1号様式)
  • 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術実施証明書(第2号様式)
  • 不妊・去勢手術前の写真
  • 不妊・去勢手術後の写真(耳カットを施したことが確認できるもの)
  • 領収書の原本(手術費の内訳が記載されているもの)

出典・公式ページ

https://www.info.city.tsu.mie.jp/kurashi/seikatsu_sumai/1002326/1012410.html

最終確認日: 2026/4/5

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