不妊治療助成事業
市区町村神埼市ふつう医療機関に支払った治療費の7割(初年度上限20万円、次年度以降上限10万円)
43歳以上の不妊治療を受けている夫婦を対象に、治療費の7割を助成します。初年度は20万円、以降は10万円を上限に、通算5年間助成されます。
制度の詳細
不妊治療助成事業
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不妊治療助成事業
不妊治療に要する費用の一部助成について
神埼市では、不妊治療を受けている方の経済的負担の軽減を図るため、不妊治療に要する費用の一部を助成しています。
助成は、
不妊治療が保険適用とならない43歳以上の方を対象
に行っています。
不妊治療をお考えの方は、こども家庭課母子保健係(0952-37-3873)まで気軽にご相談ください。
助成対象となる治療
夫婦間で行う健康保険が適用されない人工授精、体外受精(凍結胚の移植を含む)、顕微授精(凍結胚の移植を含む)。
ただし、次の治療法は助成の対象から除きます。
夫婦以外の第三者からの精子、卵子または胚の提供による不妊治療
代理母
借り腹
助成対象
婚姻届を行った夫婦で、次のすべてに該当するもの。
治療開始時点の妻の年齢が43歳以上であること。
人工授精・体外受精・顕微授精以外の治療法によっては、妊娠の見込みがないか、または極めて少ない夫婦と医師に診断されていること。
夫または妻のいずれか一方または両方が、1年以上神埼市に居住していること。
助成金額
医療機関に支払った治療費の7割(他市町等からの助成金額等を除く)。
ただし、初年度につき20万円、次年度以降は1年度あたり10万円を限度とします。
助成期間
通算して5年を限度とします。
申請期限
令和9年3月31日まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)
※治療終了日が令和9年2月1日~3月31日の場合は、4月30日(土曜日・日曜日・祝日を除く)まで申請を受け付けます。
ダウンロードはこちらから
神埼市不妊治療助成事業申請書
神埼市不妊治療助成事業に係る受診等証明書
神埼市不妊治療助成事業助成金請求書
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不妊・不育専門相談センター(佐賀中部保健福祉事務所)
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問い合わせ
こども家庭課 母子保健係
電話:
0952-37-3873
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申請・手続き
- 申請期限
- 2027-03-31
- 必要書類
- 神埼市不妊治療助成事業申請書
- 受診等証明書
- 助成金請求書
問い合わせ先
- 担当窓口
- こども家庭課 母子保健係
- 電話番号
- 0952-37-3873
出典・公式ページ
https://www.city.kanzaki.saga.jp/main/483.html最終確認日: 2026/4/9