「家庭用生ごみ処理容器」購入費を助成しています
市区町村稲城市かんたん購入金額の2分の1以内。容量190リットル未満:上限3,000円、190リットル以上:上限6,000円、電動式:上限10,000円。1世帯当たり2基まで
稲城市に住む人が家庭用生ごみ処理容器を購入する際、購入金額の2分の1以内(上限3,000~10,000円)の助成を受けられます。購入前に申請書を提出し、承認を受けてから購入する必要があります。1世帯当たり2基まで対象です。
制度の詳細
「家庭用生ごみ処理容器」購入費を助成しています
ページID1005156
更新日
令和6年12月23日
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生ごみは、燃えるごみのうち約4割を占めています。
市では、家庭用生ごみ処理容器の一部助成を行っています。
処理容器種類は、非電動式の生ごみ堆肥化容器「コンポスター」など家庭菜園で堆肥として利用できる
屋外向け処理容器
や生ごみを酵素の力で消滅させる
室内向け処理容器
「くうたくん」などがあります。また電動式は、電気ヒーターの温風を利用して乾燥させることで生ごみを減らし、自動的に撹拌できる
乾燥式処理容器
や微生物菌が入った発酵素材の中に生ごみを入れ、発酵が促進され自動的に撹拌ができる
バイオ式処理容器
などがあります。
生ごみ処理容器は、機種・販売店などを問わず通販での購入も助成対象となります。
注意:購入する前に生活環境課へ「生ごみ自家処理容器購入申請書」を提出してください。
購入申請書は生活環境課、平尾・若葉台出張所で配布しています。また、ページ下段にあるPDFファイルからもダウンロードして入手できます。
申請後、市から購入承認書と必要書類一式をお送りします。承認書が自宅に届く前に容器を購入した場合は、助成の対象にはなりませんのでご注意ください。
助成金を受けることができる方
稲城市に居住していること。ただし、事業所等を除く。
生ごみ自家処理容器から発生した残渣物を、設置者自らが処理できること。
購入設置した生ごみ処理容器が、常に良好な状態で保持でき、周囲に迷惑を及ぼさないよう維持管理ができること。
助成の手続を同一年度内に完了できること。
助成金額
機種・販売店を問わず、
購入金額の2分の1以内の額
を助成します。
ただし上限額有り
(上限額は下表のとおり)。
なお、助成金額に100円未満の端数がある場合には、その端数は切り捨てます。
種別
商品名(例)
助成額(上限額)
生ごみ堆肥化容器・生ごみ減容器など
容量190リットル未満の容器
コンポスター(190型未満)など
くうたくんなど
3,000円
生ごみ堆肥化容器・生ごみ減容器など
容量190リットル以上の容器
コンポスター(190型以上)など
6,000円
電動式生ごみ処理容器
(商品名問わない)
10,000円
注意:
助成金の交付について、1世帯当たり2基まで(電動式の場合は
申請・手続き
- 必要書類
- 生ごみ自家処理容器購入申請書
- 領収書
- 購入承認書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 稲城市生活環境課、平尾・若葉台出張所
出典・公式ページ
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/gomi/1005149/1005156.html最終確認日: 2026/4/6