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特定不妊治療(先進医療)費助成

市区町村扶桑町専門家推奨先進医療に要した費用の総額に10分の7を乗じた額(上限5万円・100円未満切り捨て)

扶桑町に住む方が、保険診療の不妊治療と一緒に行われる先進医療にかかった費用の一部を町が助けます。不妊治療にかかるお金の負担を減らすのが目的です。

制度の詳細

特定不妊治療(先進医療)費助成 ページID1004610 更新日 2026年3月27日 印刷 大きな文字で印刷 制度の概要について 令和8年4月1日から、不妊治療における経済的負担の軽減を図るため、保険診療の特定不妊治療と併せて行われる、先進医療に要する費用の一部を助成します。 対象者 先進医療の実施医療機関として厚生労働省へ届出を行い、承認されている医療機関にて治療を受けている方で、申請日において、以下1.~6.の要件をすべて満たすもの 夫婦又は婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある方であること 夫婦とも、または夫か妻のいずれか一方が扶桑町に住所を有すること 健康保険に加入していること 助成対象となる治療について、他の自治体で助成を受けていないこと 高額療養費制度にかかる支給申請をしていないこと 特定不妊治療の治療法が、次のア)~ウ)のいずれにも該当しないこと。 ア)夫婦等以外の第三者からの精子、卵子又は胚の提供によるもの イ)代理母(妻が卵巣及び子宮を摘出したこと等により妻の卵子が使用できず、かつ、妻が妊娠できない場合に、夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的な方法で注入して、当該第三者が妻の代わりに妊娠、出産するものをいう。)によるもの ウ)借り腹(夫婦等の精子及び卵子は使用できるが、子宮摘出等により妻が妊娠できない場合に、夫の精子と妻の卵子を体外受精して得た胚を妻以外の第三者の子宮に医学的な方法で注入して、当該第三者が妻の代わりに妊娠、出産するものをいう。)によるもの 助成対象となる治療 先進医療の実施医療機関として厚生労働省へ届出を行い、承認されている医療機関において、保険診療で実施された特定不妊治療と併用して行われた先進医療が、助成の対象となります。 ※以下の図参照 先進医療として告示されている技術 最新の情報は、以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。 厚生労働省(先進医療の各技術の概要) (外部リンク) 助成の対象外となる治療 以下に掲げる治療については、助成の対象外となります。 ・一連の治療を自費診療のみで行ったもの。※以下の図参照 ・先進医療のみを単独で実施したもの。 先進医療を実施している医療機関 先進医療を実施している医療機関・最新の情報については、以下の厚生労働省ホームページでご確認ください。 厚生労働省(先進医療を実施している医療機関の一覧) (外部リンク) 助成内容 助成額 保険診療で実施された特定不妊治療と併用して行われた、先進医療に要した費用の総額に 10分の7を乗じた額(上限5万円・100円未満切り捨て) を助成します。 ※文書料、個室料、食事療養費標準負担額など、特定不妊治療に直接関係のない費用は対象外です。 助成回数 同一の対象者に対し 1回限り です。 申請手続きについて 申請窓口 扶桑町健康推進課(保健センター) 扶桑町大字柏森字中切254番地 (平日8時30分~17時15分) ※令和8年7月1日以降は平日8時45分~17時00分までとなります。 電話:0587-93-8300 ※申請書類の確認等に30分程お時間をいただきます。事前に来所日時をご予約ください。 申請時期 1回の治療が終了した日から1年以内に申請してください。 提出書類 申請書(様式第1) 特定不妊治療(先進医療)費助成事業受診等証明書(様式第2) マイナ保険証(健康保険証利用登録をしたマイナンバーカード)または資格確認書 ※夫婦それぞれのもの 医療機関・薬局の領収書(原本) 申請者名義の口座番号がわかるもの(通帳等) 事実婚を証明する書類(様式第3) ※事実婚の方のみ 戸籍謄本(*) 住民票(*) *7及び8は、申請者の同意を得て扶桑町役場内で確認が可能な場合は、省略できます 申請書等 扶桑町特定不妊治療(先進医療)費助成事業申請書 (PDF 122.2KB) 扶桑町特定不妊治療(先進医療)費助成事業受診等証明書 (PDF 178.2KB) 事実婚関係に関する申立書 (PDF 65.5KB) その他注意事項等 「扶桑町特定不妊治療(先進医療)費助成事業受診等証明書」に記載されている、本人負担額が明記された領収書は、申請日まで大切に保管してください(領収書にて支払いの確認が取れない場合、助成金額が減額されます)。 確定申告で医療費控除を受ける方は、なるべく申告前に助成金の申請をしてください(先に確定申告され助成を受けた場合は、交付決定通知を受領後、修正申告をしてください)。 高額療養費制度による給付や、健保組合などによる付加給付を受けた場合は、助成金を精算し返還していただくことがあります(給付を受けた場合、申請者が申告してください)。 PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Read

申請・手続き

必要書類
  • 申請書(様式第1)
  • 特定不妊治療(先進医療)費助成事業受診等証明書(様式第2)
  • マイナ保険証または資格確認書(夫婦それぞれのもの)
  • 医療機関・薬局の領収書(原本)
  • 申請者名義の口座番号がわかるもの(通帳等)
  • 事実婚を証明する書類(様式第3)※事実婚の方のみ
  • 戸籍謄本
  • 住民票

問い合わせ先

担当窓口
扶桑町健康推進課(保健センター)
電話番号
0587-93-8300

出典・公式ページ

https://www.town.fuso.lg.jp/kenkou/1001896/1004610.html

最終確認日: 2026/4/12

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