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RSウイルスワクチンの接種について

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令和8年4月1日からRSウイルスワクチンの定期接種が開始されます。妊娠28週から37週の妊婦が対象で、費用は無料です。お母さんの抗体が赤ちゃんに移行し、重症化を予防します。

制度の詳細

RSウイルスワクチンの接種について 更新日:2026年03月16日 RSウイルスワクチンの接種がはじまります 令和8年4月1日から、RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の定期接種が始まる予定です。対象になる方には3月中に予診票等を送付します。 RSウイルスとは RSウイルス感染症の症状は、軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々です。特に生後6か月未満で初めて感染すると重症化しやすいといわれています。 ワクチンの効果 妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防することが期待されます。妊娠時にお母さんに抗体がない場合は、赤ちゃんにも抗体はつきません。 予診票等のご案内 ・令和8年4月1日以降に妊娠届を出された方には、妊婦面談時にお渡しする母子バック同封します。 ・すでに母子バックをお受け取りの方のうち、4月中に接種対象となる方には3月中に個別に送付します。 ・すでに母子バックをお受け取りの方のうち、5月以降に接種対象となる方には4月以降、順次送付します。 (注)接種対象期間になってもお手元に届かない場合は、恐れ入りますが、下記問い合わせ先までご連絡ください。 接種開始予定時期 令和8年4月1日 対象者 妊娠28週から37週に至るまで(36週6日目まで)の方 費用 無料 接種場所 国立市指定医療機関及び近隣市指定医療機関 (注)対象期間中に里帰り先で接種をする場合は後日費用(上限あり)をお返しいたします。原則、事前申請が必要ですが、接種期間が短い場合等下記担当までご相談ください。 令和8年度国立市RSウィルス感染症ワクチン予防接種(妊婦)実施医療機関一覧表 (PDFファイル: 223.5KB) 国立市里帰り出産等定期予防接種費用助成金交付事業 接種回数 妊娠ごとに1回 注意点 ・母子免疫RSワクチンは出産の14日前までに接種することで、免疫が赤ちゃんに移行するとされています。 ・妊娠38週までの間に妊娠終了を予定している場合などは、早めの接種をご検討ください。 ・対象期間内(妊娠28週から37週に至るまで)であれば、出産予定14日前以降であっても、被接種者の同意により定期接種とすることができます。 ・他のワクチンとの接種間隔、同時接種について特段の規定はありません。しかし、同時に接種すること

申請・手続き

必要書類
  • 予診票
  • 母子健康手帳

出典・公式ページ

https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kosodate/ninshin_shussan/1/13646.html

最終確認日: 2026/4/6

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