ロタウイルスワクチンの定期予防接種が始まります!!
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ロタウイルスワクチンの定期予防接種が始まります!!
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更新日:2022年4月1日更新
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ロタウイルスワクチンについて
ロタウイルスワクチンは、ロタウイルス胃腸炎の重症化を予防します。ワクチンの接種によって、ロタウイルス胃腸炎の発症を7〜8割減らし、入院するような重症化は、そのほとんどが予防できます。ロタウイルス胃腸炎は、感染力が非常に強く、激しい下痢や嘔吐を起こします。生後、すぐに感染する場合もあるので、早い時期にワクチンの接種を完了させましょう。
定期接種開始
令和2年10月1日
対象者
令和2年8月1日以降に生まれた人
注意:対象の人であっても9月30日までに接種された回数分は公費助成の対象とはなりませんので、ご注意ください。
接種方法
医療機関に事前に予約し、母子健康手帳をお持ちいただき接種してください。
ワクチンの種類と接種時期
ロタウイルスワクチンは2種類あり、どちらも飲むタイプの生ワクチンです。医療機関で相談し、どちらかのワクチンを選んでください。2種類とも、効果や安全性に差はありませんが、接種回数が異なります。特別な事情がない限り、途中で種類の変更はできませんので、最初に接種したワクチンを2回目以降も接種します。
ワクチン一覧
ワクチン名
ロタリックス
ロタテック
接種時期
生後6週から24週まで
生後6週から32週まで
どちらのワクチンも、初回接種の推奨時期は、生後2か月から生後14週6日まで
接種回数
2回接種(27日以上の間隔を空ける)
3回接種(27日以上の間隔を空ける)
接種後、特に注意する事
どちらのワクチンも、接種後(特に1~2週間)は腸重積症(後述)の症状に注意し、症状が見られた際には、すみやかに接種した医療機関を受診してください。
腸重積症について
腸重積症とは、腸管に腸管が入り込み、腸が閉塞状態になる病気です。腸重積症は、乳幼児が患う疾患で、まれな病気ではありませんが、ワクチン接種後1~2週間程度、腸重積の発症が、わずかですが上がる可能性が知られています。月齢が進むと、腸重積症にかかりやすくなります。できるだけ腸重積症の起こりにくい早目の時期に接種を受け、早目に接種を完了させましょう。以下のような症状が見られた場合は、すみやかに医療機関を受診してください。
泣いたり不機嫌になったりを繰り返す ・嘔吐を繰り返す
ぐったりして顔色が悪くなる ・血便がでる
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福岡県太宰府市五条3丁目7番1号
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https://www.city.dazaifu.lg.jp/site/navi/1297.html最終確認日: 2026/4/12