高校生世代の医療費を無料化します〈制度拡大〉
市区町村ふつう
制度の詳細
養父市では、子育て支援施策の一環として0歳から中学生までの医療費について、所得制限を設けず、全額助成をしていますが、令和5年7月からは高校生等の医療費についても同様に所得制限を設けず、市が福祉医療費として負担します。
制度拡大の対象者
高校生世代(16歳になる年度の4月1日から18歳到達後の最初の3月末まで)
※高校生のほか、就労や学校に通っていない人も対象です。
実施時期
令和5年7月から
助成内容
入院費および通院費等、保険診療に係る自己負担額(一部負担金)を市が福祉医療費として負担します。
制度拡大の内容
乳幼児等医療費助成制度・こども医療費助成制度
対象年齢
所得制限
通院・入院
乳幼児等医療費助成制度
こども医療費助成制度
令和5年6月まで
0歳~小3
小4~15歳(※)
なし
無料
令和5年7月から
0歳~小3
小4~18歳(※)
なし
無料
(※)年齢到達後の最初の3月末まで。
福祉医療の詳細はこちらをご覧ください。
・
福祉医療
・
こども医療費助成制度
この記事に関するお問い合わせ先
健康医療課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3165、079-662-3167
ファックス番号:079-662-2601
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.yabu.hyogo.jp/iryo_kenko_fukushi/fukushi_kaigo/fukushiiryo/10690.html最終確認日: 2026/4/12