不育症治療費助成事業開始のお知らせ
市区町村白老町ふつう北海道助成額を差し引いた金額(年度上限10万円)
不育症治療費のうち、北海道の助成を受けた後の自己負担分を補助します。年度上限10万円、通算5年度まで対象です。
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不育症治療費助成事業開始のお知らせ
不育症治療費助成事業開始のお知らせ
2019年4月26日
更新
平成31年4月より、不育症治療を受けている方の経済的負担を軽減するため、不育症治療費助成事業を開始しました。
※不育症とは2回以上の流産や死産、新生児死亡を繰り返す場合を言います。
白老町不育症治療助成事業のご案内
対象となる方
下記条件すべてに該当するかたが対象です。
申請日時点で、夫または妻のいずれか一方または両方が白老町に住所を有する
法律上の婚姻をしている夫婦である
夫及び妻にかかる町税等に滞納がない
北海道の不育症治療費助成事業による助成の決定を受けている
助成金額
検査及び治療に要した費用から、北海道不育症治療費助成事業で受けた助成額を差し引いた金額。
(※助成金額は、1年度につき10万円を上限とする。)
対象となる検査及び治療
平成31年4月1日以降に検査及び治療を実施したもの。
(その内容については、北海道の不育症治療費助成事業に準じる。)
※入院時差額ベッド代、食事代、文書料などの、治療に関係のない費用は除きます。
助成期間
通算で5年度を限度とします。
申請方法
北海道より助成の決定を受けてから45日以内に、下記の書類を白老町健康子育て課へご提出ください。
白老町不育症治療費助成事業申請書(様式第1号)
白老町不育症治療費助成申請書(様式第1号)
(健康子育て課窓口にもあります。)
【記入例】白老町不育症治療費助成申請書(様式第1号)
北海道知事が不育症治療費助成事業で助成を決定した指令文の写し
北海道へ助成申請する際に添付する「不育症治療費助成受診等証明書」の写し
(証明書については、申請書の中で同意をいただくことで、白老町から北海道へ写しを請求することができます。)
印鑑(シャチハタ不可)
通帳またはキャッシュカード
カテゴリー
健康・保健
母子・乳幼児
妊娠・出産
お問い合わせ
健康子育て課(いきいき4.6)
保健予防係
電話:
0144-82-5541
Fax:
0144-82-5561
リンクURL:
お問い合わせフォーム
サイド・メニュー
PICK UP
申請・手続き
- 必要書類
- 白老町不育症治療費助成事業申請書(様式第1号)
- 北海道知事の助成決定指令文の写し
- 不育症治療費助成受診等証明書の写し
- 印鑑
- 通帳またはキャッシュカード
問い合わせ先
- 担当窓口
- 白老町総合保健福祉センター いきいき4.6 健康子育て課 保健予防係
- 電話番号
- 0144-82-5541
出典・公式ページ
https://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/page2019042600015.html最終確認日: 2026/4/9