甲斐市多子世帯に係る学校給食費の負担軽減事業について
市区町村甲斐市ふつう甲斐市立小中学校の学校給食費を第2子半額、第3子以降無償とします。小学生: 第1子4,700円、第2子2,350円、第3子以降無償。中学生: 第1子5,200円、第2子2,600円、第3子以降無償。市外の小中学校等に在学・通所している場合、小学生第2子34,857円/年、第3子以降60,738円/年。中学生第2子39,192円/年、第3子67,896円/年。
甲斐市では、子育て世帯の経済的な負担を減らすため、お子さんが2人以上いる家庭に対し、甲斐市立小中学校の学校給食費を第2子半額、第3子以降は無料にします。また、市外の小中学校に通うお子さんにも一部支援を行います。
制度の詳細
本文
甲斐市多子世帯に係る学校給食費の負担軽減事業について
更新日:2026年3月10日更新
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甲斐市では、経済的負担が大きい子育て世帯の中でも特に負担の大きい多子世帯に対し、昼食費を軽減することで安定した生活を送れるよう、令和7年度から、甲斐市立小中学校の学校給食費を第2子半額、第3子以降無償とします。
また、甲斐市立以外の小中学校等に在学・通所している第2子以降の児童生徒の学校給食費等の一部を支援します。
甲斐市立小中学校の児童生徒
1.内容
甲斐市立小中学校の学校給食費を第2子半額、第3子以降無償とします。
給食費
区分
児童
生徒
第1子
4,700円
5,200円
第2子
2,350円
2,600円
第3子以降
無 償
無 償
2.対象
子を2人以上扶養し、甲斐市立小中学校に在学している第2子以降の児童・生徒を持つ保護者
学校給食費負担軽減における扶養の考え方
同居・別居、年齢、所得状況に関わらず、申請者(保護者)がお子さんを監護している(日常的に世話をしている・生計を見ている)場合は扶養しているものとします。(ただし、婚姻している場合を除きます)
3.申請に必要なもの
甲斐市多子世帯に係る学校給食費減免申請書
※対象児童・生徒一人につき1枚の申請が必要です。(第1子の児童・生徒は提出不要)
※別住所の子を扶養している場合は、別居監護の申立書が別途必要となりますので、学 校から用紙をもらっていただき、申請書に添付して提出願います。(市ウエブサイトからもダウンロード可能です。)
甲斐市多子世帯に係る学校給食費減免申請書 [PDFファイル/115.5KB]
【記載例】甲斐市多子世帯に係る学校給食費減免申請書 [PDFファイル/164.9KB]
別居監護の申立書 [PDFファイル/78.3KB]
【記載例】別居監護の申立書 [PDFファイル/108KB]
4.申請までの流れ
学校を通して通知を送付
令和7年6月2日付で通知文、申請書、記載例を専用の封筒に入れて学校に配布しています。
対象となる方(第2子以降の児童・生徒の保護者)は期限までに申請書等を学校へ提出
通知を送付した際の専用封筒に、申請書等の必要書類を同封していただき、封筒の表面に学校名、学年、氏名(児童・生徒)を記入し、シールをはがして封をした状態で学校へ提出願います。
提出期限 令和7年6月13日(金曜日)まで
提出場所 児童・生徒が通う各学校まで
5.その他
決定通知書は送付されませんのでご了承ください。
学校給食費の減額は4月に遡りますので、納付しすぎている給食費は還付いたします。還付の時期等につきましては、学校を通してご連絡いたします。(12月頃の予定)
今回の申請は令和7年度の給食費を減免申請するものとなります。申請は毎年必要となるため、令和8年度につきましては、年度当初から減免を実施できるよう、R7月11日月頃に再度通知を送付する予定です。
市外の小中学校に在学している児童・生徒の場合は申請方法が異なります。後日、別途通知を送付いたしますのでご確認をお願いします。
市内小中学校在学児童生徒用チラシ [PDFファイル/284.5KB]
甲斐市立小中学校以外の児童生徒
1.内容
甲斐市立小中学校以外の小中学校等へ在学・通所している第2子以降の児童生徒の学校給食費等を支援します。
【補助額】
区分
年間提供
基準日数
基準単価
児童(小学生)
第2子
191日
182.5円
第3子以降
318円
生徒(中学生)
第2子
184日
213円
第3子
369円
※基準単価に児童又は生徒が令和7年4月から令和8年3月までの間に学校給食等を喫食した日数を乗じた額とする。(児童191日、生徒184日を上限とする)
【補助金の上限額】
区分
補助上限額
児童(小学生)
第2子
34,857円/年
第3子以降
60,738円/年
生徒(中学生)
第2子
39,192円/年
第3子
67,896円/年
※児童は年間191食まで、生徒は年間184食まで、年間の食数に単価を乗じた額を支援します。申請額に1円未満の端数がある場合は切り捨てます。
※校外学習等、学校給食の提供がなかったとみなされる日については対象になりません。
※一部補助を受けている場合はその金額を差し引きます。
※甲斐市多子世帯に係る学校給食費等補助金以外の補助等を受け、学校給食費等が実質無料となっている保護者は交付対象者なりません。
2.対象
子を2人以上扶養し、甲斐市に住民票がある児童・生徒が市内の公立小中学校を除く小中学校、特別支援学校及びフリースクール等に在学・通所している第2子以降の児童・生徒を持つ保護者
ただし、学校給食費が無償である場合やその他の補助を受け、学校給食費が実質無料となっ
申請・手続き
- 必要書類
- 甲斐市多子世帯に係る学校給食費減免申請書
- 別居監護の申立書(別住所の子を扶養している場合)
出典・公式ページ
https://www.city.kai.yamanashi.jp/page/4884.html最終確認日: 2026/4/12