先進医療不妊治療費助成事業
市区町村那覇市ふつう先進医療の種類により、子宮内膜刺激術(SEET法)40,000円/回、タイムラプス撮像法23,000円/回、子宮内膜擦過術10,000円/回、PICSI24,000円/回、子宮内膜受容能検査(ERA)138,000円/回、子宮内細菌叢検査56,000円/回
不妊治療のうち先進医療の費用の一部を助成する制度です。婚姻関係にある夫婦で、妻が43歳未満であることが条件です。治療開始時の妻の年齢により、通算3~6回まで助成を受けられます。
制度の詳細
先進医療不妊治療費助成事業
ページ番号1006453
更新日
令和8年3月5日
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令和7年度申請期限について
令和8年2月末までに治療終了した方・・・
令和8年3月31日(火曜日)まで
(郵送受付は消印有効)
令和8年3月に治療終了した方・・・
令和8年4月30日(木曜日)まで
(郵送受付は消印有効)
※期限が過ぎてからの申請は受理することができませんので、必ず期限内にご申請ください。
※期限日付近は申請が多く、通常より支払いにお時間を要する可能性がありますので、早めの申請にご協力ください。
※治療終了日は医療機関が発行する「先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)」の治療期間をご確認ください。
事業の概要
特定不妊治療のうち保険適用となる治療と併せて実施する厚生労働大臣が告示した先進医療(以下「先進医療不妊治療」)に要する経費の一部を助成します。
申請期間 令和7年度対象分
令和7年4月1日~令和8年3月31日
※治療の終了日(「先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書」中の「今回の治療期間」の終了日)が属する年度内に申請してください。期間を過ぎた申請は、原則受付できませんのでご注意ください。
※予算上限に達した場合、年度途中で受付を終了する場合があります。治療終了後は、早めの申請をお願いします。(申請期間中の助成金交付を保証するものではありません)
助成要件
令和4年4月1日以降に先進医療不妊治療を開始
し、
申請時点で治療が終了
していること
法律上の婚姻関係にある夫婦又は事実上の婚姻関係にある夫婦であること
夫婦のいずれか一方が那覇市内に住民登録していること
治療開始時点における妻の年齢が43歳未満
であること
先進医療として告示された不妊治療を実施しているとして厚生労働省地方厚生局に届出を行い承認された医療機関(実施医療機関)で受けた先進医療不妊治療であること
助成回数の上限
初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢
助成回数
39歳まで(40歳未満)の方
43歳になるまで通算6回まで
40歳から42歳まで(43歳未満)の方
43歳になるまで通算3回まで
※年齢は「先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書」中の妻の年齢です。
※助成を受けた後に出産又は妊娠12週以降に死産に至った場合は、助成回数をリセットすることができます。
※助成回数には沖縄県で受けた助成を含みます。
実施医療機関 令和7年4月1日現在
沖縄県内の実施医療機関
医療機関名
住所
電話番号
ウィメンズクリニック糸数
那覇市泊1-29-12
098-869-8395
空の森クリニック
八重瀬町字屋宜原229-1
098-998-0011
友愛医療センター
豊見城市字与根50-5
098-850-3811
琉球大学病院
宜野湾市字喜友名1076
098-894-1301
最新の情報は、厚生労働省のページ(先進医療を実施している医療機関の一覧)をご確認ください。
厚生労働省のページ(先進医療を実施している医療機関の一覧)
(外部リンク)
助成対象治療 令和7年4月1日現在
先進医療技術名
基準額
子宮内膜刺激術(SEET法)
40,000円/回
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
23,000円/回
子宮内膜擦過術(子宮内膜スクラッチ)
10,000円/回
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI)
24,000円/回
子宮内膜受容能検査1(ERA)
138,000円/回
子宮内細菌叢検査1(EMMA/ALICE)
56,000円/回
強拡大顕微鏡による形態良好精子の選別(IMSI)
10,000円/回
二段階胚移植法(新鮮胚移植)
75,000円/回
二段階胚移植法(凍結融解胚移植)
120,000円/回
子宮内細菌叢検査2(子宮内フローラ検査)
44,000円/回
子宮内膜受容能検査2(ERPeak)
138,000円/回
膜構造を用いた生理学的精子選択術(マイクロ流体技術を用いた精子選別)
25,000円/回
着床前胚異数性検査(PGT-A)
1受精胚目
120,400円/回
2受精胚目以降
66,400円/回
助成率:
7/10
※助成の額は、1回の先進医療不妊治療につき医療機関に支払った先進医療不妊治療に係る額と基準額を比較し、
少ない方の額の
7割
を助成
します。算出した額に千円未満の端数が生じたときは切り捨てとなります。なお、消費税や文書料、入院料等は対象外です。
※沖縄県外の実施医療機関で受けた治療についても対象となります。先進医療の承認状況や算定開始日については、かかりつけの医療機関へご確認ください。なお、医療機関の算定開始日以降に実施された先進医療が助成対象となります。
最新の情報は、厚生
申請・手続き
- 必要書類
- 先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)
出典・公式ページ
https://www.city.naha.okinawa.jp/nahahokenjyo/bosihoken/1006451/1006453.html最終確認日: 2026/4/20