高齢者用肺炎球菌予防接種について
市区町村かんたん7,920円(生活保護世帯および中国残留邦人等支援給付受給世帯は無料)
65歳の高齢者を対象に肺炎球菌ワクチン予防接種を実施しています。自己負担額は7,920円ですが、生活保護世帯と中国残留邦人等支援給付受給世帯は無料です。令和8年4月1日より20価肺炎球菌結合型ワクチンが使用されます。
制度の詳細
高齢者用肺炎球菌予防接種について
最終更新日:2026年4月1日
国の制度変更に伴い、令和8年4月1日より使用するワクチンと
自己負担額が下記の通り変更となりました。
令和8年4月1日以降の使用ワクチンは20価肺炎球菌結合型ワクチンとなり、自己負担額は
7,920円です。
肺炎球菌ワクチンについて
肺炎球菌は、肺炎や気管支炎のほか、血液の中に細菌が入り込む敗血症などの重い感染症の原因となる細菌です。特に高齢者や基礎疾患のある方では重症化しやすいため注意が必要です。
肺炎球菌ワクチンは、すべての肺炎を防ぐものではありませんが、肺炎球菌による感染症の発症や重症化を予防する効果が確認されています。
定期接種で採用するワクチンは、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)です。肺炎球菌には100種類以上の種類(血清型)がありますが、このワクチンはそのうち重症化等の原因となりやすい20種類の血清型に対応しています。
定期接種対象者
過去に任意で肺炎球菌ワクチンを接種したことのある方は、接種の必要性について、かかりつけ医にご相談ください。
1.
接種日時点で65歳の方
誕生日の前日から接種可能です。
例)誕生日が昭和36年4月6日の方の場合、令和8年4月5日から令和9年4月5日が助成対象期間です。
2.満60歳以上65歳未満の身体障害者手帳1級相当の方
接種日時点で満60歳以上65歳未満の市民で、身体障害者手帳1級相当の心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障がいのある方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障がいのある方
身体障害者手帳または医師の証明が必要です。
接種場所
市内の病院・医院などの委託医療機関で接種することができます。
委託医療機関名簿は、各区役所健康福祉課、出張所、地域保健福祉センターに設置しています。
R8年度高齢者用肺炎球菌予防接種委託医療機関名簿(PDF:743KB)
費用
7,920円
※対象の方のうち、生活保護世帯の方、中国残留邦人等の支援給付受給世帯の方は無料です。
接種に必要なもの
案内文書(65歳になる誕生月の1日に発送します)
マイナンバーカードなど、住所、氏名、生年月日のわかるもの
生活保護世帯の方:生活保護受給証明書または被保護者証明書
中国残留邦人等の支援給付受給世帯の方:本人確認証または支援給付受給証明書
満60歳~65歳未満の補助
申請・手続き
- 必要書類
- 案内文書
- マイナンバーカードなど住所、氏名、生年月日がわかるもの
- 生活保護世帯の場合:生活保護受給証明書または被保護者証明書
- 中国残留邦人等支援給付受給世帯の場合:本人確認証または支援給付受給証明書
出典・公式ページ
https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/yobou_kansen/22yobousesshu/koureisyahaiennkyuu.html最終確認日: 2026/4/6