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小児医療費適正化推進本部会議

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本文 小児医療費適正化推進本部会議 ページID:0003301 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示 市では、保健・医療・福祉・教育が連携することで、年々増加する小児医療費を抑制し、子どもたちをより健やかで元気にすることを目的に、平成25年1月31日に「総社市小児医療費適正化推進本部」を設置しました。 本部員 学識経験者として岡山県立大学准教授、医師・歯科医師・薬剤師などの医療提供者、保護者代表、また、子どもの健康支援の観点から小学校養護教諭・幼稚園教諭・保育所保育士・小学校栄養教諭など13名で構成。本部長は市長、副本部長は教育長です。 本部会議の開催記録 第1回本部会議 日時 平成25年1月31日(木曜日) 午後1時30分~午後2時45分 場所 総合福祉センター 大会議室 内容 小児医療費の現状と市の取組を報告。各委員からは「もっと医療費の現状を市民にしらせるべき」「保護者に対して適正受診をミーティングなどで啓発するべき」などの意見がだされました。あわせて「小児医療費削減のために市民に行動を促す共同アピール」を採択しました。当面は、小児医療費の現状の周知と医療機関への適正受診の啓発を行い、今後は、小児医療費の削減目標の設定、目標達成のための方策、達成できなかった場合の現制度の見直し内容や時期について、客観的・専門的な観点から議論することを確認しました。 小児医療費削減のために市民に行動を促す共同アピール [PDFファイル/71KB] 実践しよう!ムダをなくす5つのポイント はしご受診をやめよう 同じ医療機関に通えば「再診料」で済みますが、違う医療機関にかかるとその都度高い「初診料」がかかっています。同じ病気で複数の医療機関を受診する「はしご受診」はやめましょう。 おくすり手帳を活用しよう はしご受診をするとそれぞれの医療機関で別々の薬を処方されることで、副作用の危険が生じる恐れがあります。そうしたことから、お子様を守るためにも「おくすり手帳」を活用しましょう。おくすり手帳は、乳児・1歳6ヶ月・3歳健康診査、出生や転入時の小児医療費受給資格者証送付時に配布しています。 小児救急医療電話相談(#8000)を利用しよう 夜間・休日に子どもの急な病気で心配になったら、小児救急医療電話相談(#8000)を利用してみましょう。小児科医や看護師から、医療機関への受診や症状に応じた適切な対処法などのアドバイスが受けられます。 予防接種をしよう 感染症から子どもを守るとともに、かかった場合も軽症ですむことから、接種に適した時期をとらえて予防接種をしましょう。接種スケジュールなどは、かかりつけ医にご確認・ご相談ください。 風邪やインフルエンザ予防をしよう 冬季は寒く、空気も乾燥しているため、インフルエンザや風邪にかかりやすくなります。 ​おくすり手帳 外から帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。 人ごみを避けましょう。 外出時はマスクを着用しましょう。 十分な睡眠、バランスの良い食事などに気をつけて、抵抗力をつけましょう。 室内では加湿器を使うなど、適切な湿度を保ちましょう。 ※特に毎年1月から3月は、市が負担する医療費が高い時期です。家族全員で、風邪やインフルエンザの対策をし、元気に冬を乗り切りましょう このページに関するお問い合わせ先 保健福祉部 こども課 子育て支援係 〒719-1192 総社市中央一丁目1番1号 Tel:0866-92-8268 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Tweet <外部リンク> <外部リンク>

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https://www.city.soja.okayama.jp/soshiki/23/3301.html

最終確認日: 2026/4/12

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