新生児聴覚検査の費用助成について
市区町村武蔵野市健康課かんたん検査費用の助成は、3000円を上限とします。(上限を超えた部分の費用は自己負担になります)
出生後50日以内の新生児聴覚検査の費用を3000円まで助成します。武蔵野市に住民登録がある方が対象です。東京都内の医療機関での受診は受診票を提示するだけで助成が受けられます。
制度の詳細
新生児聴覚検査の費用助成について
ページ番号1023139
更新日
2025年3月3日
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新生児聴覚検査費用の助成
新生児聴覚検査とは、耳のきこえ(聴覚)の障害を早い時期に発見するために、出生後間もない時期に実施する簡易検査です。
妊娠届出時に、妊婦健康診査受診票とともに新生児聴覚検査受診票1枚を交付しています。
受診票を利用することで、東京都内検査実施医療機関で検査を受ける際に、検査費用の一部について助成が受けられます。
助産所及び里帰り等で東京都以外の医療機関で受診した場合も、申請により市の助成が受けられます。
詳細はページ下部の「助産所や東京都以外の医療機関で受診した場合の助成金申請について」をご覧ください。
助成対象
検査受診日に武蔵野市に住民登録があり、生後50日以内に検査を受けるかた
助成額
検査費用の助成は、3000円を上限とします。
(上限を超えた部分の費用は自己負担になります)
利用方法
新生児聴覚検査受診票を都内の契約医療機関に提出して検査を受けてください。
東京都内の検査実施医療機関
東京都のホームページをご確認ください。
東京都内の検査実施医療機関
(外部リンク)
武蔵野市に転入されたかたについて
転入された妊婦さんへ
助産所や東京都以外の医療機関で受診した場合の助成金申請について
助産所及び里帰り等で東京都以外の医療機関で受診された場合も、申請により市の助成が受けられます。
妊婦健康診査の償還払いもご希望のかたは、同時に申請することができます。
妊婦健康診査
対象者
検査時に武蔵野市に住民登録があるかた
助成額
3000円を上限(ただし実費分まで)に助成
申請方法
出生日から1年以内に次のいずれかの方法により申請してください。領収書及び明細書の原本は、申請のあった月の翌月末頃に交付(不交付)決定通知と合わせて返却します。
(1)健康課窓口で申請
母子健康手帳
未使用の受診票
受診の際に支払った費用の領収書と診療明細書の原本
振込先金融機関口座番号のわかるもの
印鑑(口座名義が本人以外の場合)
をお持ちのうえ、健康課(保健センター)窓口にて申請をお願いいたします。(申請書は健康課窓口にあります。)
武蔵野市立保健センター(施設案内)
(2)郵送で申請
下記リンクより申請書をダウンロードし、記載例に従って必要事項を記入して
申請・手続き
- 必要書類
- 母子健康手帳
- 未使用の受診票
- 領収書と診療明細書の原本
- 振込先金融機関口座番号のわかるもの
- 印鑑(口座名義が本人以外の場合)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 武蔵野市立保健センター
出典・公式ページ
https://www.city.musashino.lg.jp/shussan_kodomo_kyoiku/ninshin_shussan_boshihoken/umaretara/1023139.html最終確認日: 2026/4/6