感震ブレーカー設置促進助成
市区町村ふつう感震ブレーカー設置費用の一部
地震時の電気火災を防ぐため、感震ブレーカー設置費用の一部を助成します。分電盤タイプと簡易タイプ(おもり玉・バネ・電池式、コンセント式)があります。令和7年度の受付期間は6月11日から1月31日までです。
制度の詳細
感震ブレーカー設置促進助成
ページID1043876
更新日
2026年3月3日
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設置助成
令和7年度の助成の受付は終了しました。
感震ブレーカーの設置を支援します
地震時の出火防止対策として有効とされる感震ブレーカー(分電盤)の設置にかかる費用の一部を助成します。
感震ブレーカー(簡易タイプ・コンセントタイプ)の設置助成については、以下のリンクをご参照ください。
感震ブレーカー設置促進助成事業(簡易タイプ・コンセントタイプ)
感震ブレーカー(簡易タイプ・コンセントタイプ)の設置助成は
「主な木造住宅密集地域」にお住まいの方が対象
です。
電気火災とは
地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、電気が復旧した時に発生する火災のことです。
感震ブレーカーとは
地震の大きな揺れを感知して電気を自動で遮断する器具で、地震の際の電気火災の発生を抑制する効果があります。一般的なアンペアブレーカーや漏電ブレーカーとは異なります。
分電盤タイプ
分電盤に内蔵又は後付けしたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。設置にはいずれも電気工事が必要です。
分電盤タイプのポイント
地震発生後数分後に遮断されるため、身の安全や電気製品の安全を確保することが可能
作動の信頼性が高い
遮断前にお知らせしてくれる機能などがある
価格の目安
内蔵型:約5万円から8万円
後付型:約2万円
簡易タイプ(おもり玉・バネ・電池式)
バネの作動やおもりの落下などにより、ブレーカーを切って電気を遮断します。
おもり玉・バネ・電池式のポイント
安価に入手することができる
設置が容易で電気工事が不要
価格の目安
約2千円から4千円
簡易タイプ(コンセント式)
センサーが揺れを感知し、疑似漏電により漏電ブレーカーを作動させて、電気を遮断します。設置には、基本的に電気工事は不要です。
コンセント式のポイント
作動の信頼性が高い
比較的安価に入手することができる
価格の目安
約5千円から2万円
令和7年度の助成内容
受付期間
令和7年6月11日(水曜日)から令和8年1月31日(土曜日)まで
(注1)申請金額が年間の予算額に達した場合には受付期間中でも受付を終了します。その場合、超過申請分は抽選を行います。
(注2)主な木造住宅密集地域在住の方向けに、簡易タイプの助成を行う予定です。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/juutaku/1014710/1043876.html最終確認日: 2026/4/6