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産前産後期間の免除制度

市区町村かんたん

赤ちゃんが生まれる前後の期間、国民年金の保険料を払わなくてすむ制度です。払ったのと同じ扱いになるので、将来もらえる年金額に反映されます。

制度の詳細

産前産後期間の免除制度 ページ番号1002165 更新日 2025年7月15日 印刷 大きな文字で印刷 国民年金保険料の産前産後免除 国民年金保険料産前産後期間の免除制度 国民年金第1号被保険者が出産した場合、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度が、平成31年4月1日から開始されました。産前産後期間として認められた期間は、保険料を納付したものとして老齢基礎年金の受給額に反映されます。 国民年金保険料が免除される期間 出産予定日または出産日が属する月の前月から4カ月間の国民年金保険料が免除されます。 なお、多胎妊娠の場合は、出産予定日または出産日が属する月の3カ月前から6カ月間の国民年金保険料が免除されます。 ※出産とは、妊娠85日(4カ月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産された方を含みます。) 対象となる方 「国民年金第1号被保険者」で出産日が平成31年2月1日以降の方。 申請方法 出産予定日の6カ月前から届出可能ですので、保険年金課国民年金グループ、地区市民センターまたは津年金事務所へ届書を提出してください。届書は各窓口に備え付けてあります。 手続きに必要な持ちものは下記のとおりです。 基礎年金番号のわかるもの(年金手帳、基礎年金番号通知書、納付書など) 本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証など) 母子健康手帳 電子申請が便利です 産前産後免除の手続きは、電子申請でもできます。 電子申請にはマイナンバーカードおよびマイナポータルの開設が必要です。 詳しくは、日本年金機構ホームページ 電子申請(マイナポータル)をご覧ください。 日本年金機構ホームページ 電子申請(マイナポータル) (外部リンク) 手続きを代理人に委任するとき 手続きを代理人に委任するときは、委任状と代理の方の本人確認書類が必要となります。 保険年金課国民年金グループにて、本人もしくは同一世帯員以外の方が手続きされる場合は、本人が作成した鈴鹿市長宛の委任状が必要です。 委任状 (PDF 101.6KB) 津年金事務所にて、本人以外の方が手続きされる場合は、本人が作成した日本年金機構宛の委任状が必要です。 日本年金機構のホームページ 年金相談や手続きを代理人に委任するとき (外部リンク) 問い合わせ先 津年金事務所(電話059-228-9112) 日本年金機構ホームページ 津年金事務所 (外部リンク) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 このページに関する お問い合わせ 健康福祉部 保険年金課 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号 電話番号:管理グループ・国民年金グループ:059-382-9401 資格給付グループ:059-382-7605 保険料グループ:059-382-9290 ファクス番号:059-382-9455 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.suzuka.lg.jp/kurashi/nenkin/1002160/1002165.html

最終確認日: 2026/4/12

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