ひとり親家庭医療費助成制度について
市区町村箕面市かんたん1日500円、月上限3000円
ひとり親家庭の親と児童が医療機関にかかった時の自己負担額を助成。1日500円まで、月3000円が上限です。
制度の詳細
ひとり親家庭医療費助成制度について
現在の市役所窓口呼出状況
現在の呼出状況(待ち人数)をインターネット、携帯電話からも確認することができます
第2、第4土曜日にも窓口サービスを実施しています(3、4月は全週実施)
制度内容
対象となるかた
『ひとり親家庭医療証』の交付手続き
医療機関にかかるとき
助成の内容
払い戻しの手続き
『ひとり親家庭医療証』の有効期間
転出されたとき
そのほかで届出が必要なとき
判定所得額の計算方法及び所得制限限度額表
様式などのダウンロード及び電子申請
適正な受診について
1.
制度内容
この制度は、ひとり親家庭の父、母または養育者及び児童の保険診療にかかる自己負担額の一部を助成する制度です。
2.
対象となるかた
箕面市内にお住まいで健康保険に加入され、次の要件に該当するかたです。※
所得制限
があります。
区分
要件
児童
(18歳に到達した日以降の最初の3月31日までの児童)
(1)父母が離婚した児童
(2)父または母が死亡した児童
(3)父または母が規則で定める程度の障害の状態にある児童
(4)父または母の生死が明らかでない児童
(5)父または母が引き続き1年以上遺棄している児童
(6)父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
(7)母が未婚で出産した児童
(8)父または母が裁判所からDV保護命令を受けた児童
☆児童が婚姻している場合や父または母の配偶者に養育されている場合((3)以外)は対象となりません
父または母
(1)~(8)の児童を監護するかた
養育者
(9)父母が死亡した児童を養育するかた
(10)父または母が監護しない(1)~(8)に掲げる児童を養育するかた
☆児童が里親に委託されている場合は対象となりません
ただし、次に該当するかたは対象となりません
生活保護を受けているかた(保護停止中のかたを除く。)
中国残留邦人等支援法による支援給付を受けているかた
児童福祉法に基づく措置により医療費の支給を受けているかた
【所得制限】
児童扶養手当
(一部支給)の所得制限を準用しています。(
所得制限限度額表
をご覧ください)
(注)児童を監護している
父、母または養育者
以外にも、
同居(別世帯のかたを含む)している親や兄弟姉妹
なども
所得制限の対象
となります。
3.
『ひとり親家庭医療証』の交付手続き
手続きに必要なもの
(1)児童扶養手当を受けているかたは、
対象者全員の健康保険の情報がわかるもの
(次のaからcまでのいずれか1つ)及び
児童扶養手当証書
a
資格情報のお知らせ(資格取得年月日及び被保険者氏名の記載があるもの)(注1)
b 資格確認書
c マイナポータル画面を表示できる機器(スマートフォン)とマイナンバーカード
(2)(1)以外のかたは、上記の
対象者全員の健康保険の情報がわかるもの
、
公的年金証書
(遺族年金証書など)及び
戸籍謄本
(注3)
(注1)資格情報のお知らせの携帯サイズは資格取得年月日及び被保険者氏名の記載がない場合がありますが、A4サイズには通常その記載があります。ただし、ご加入の健康保険によっては記載がない場合もありますので、その場合はbまたはcをご用意ください。
(注2)
転入されたかたは、前年分の所得証明書が必要です。(1月~9月に転入されたかたは前々年分の所得証明書)
(注3)
戸籍謄本は、離婚・死亡などの日付が記載され、現在ひとり親家庭であることがわかるものが必要です。
(注4)要件によってほかにも必要なものがある場合があります。
以上のものをお持ちになって、
市役所本館1階:医療保険・年金・介護受付窓口
までお越しください。
児童扶養手当の申請と同時に手続きされるときは、別館2階:子ども総合窓口で受け付けます。
4.
医療機関にかかるとき
大阪府内の医療機関
で受診するときは、
「マイナ保険証」
または
「資格確認書」
と
『ひとり親家庭医療証』
を医療機関の窓口へ提示してください。
大阪府外の医療機関
で受診するときは、医療証は使えません。後日、市役所で
払い戻しの申請
をしてください。
5.
助成の内容
1医療機関・1訪問看護ステーションごと(通院・入院別、医科・歯科別)に、
1日につき500円まで(月2日限度)
の負担で医療が受けられます。
なお、
1か月間に
複数の医療機関を受診した場合などで、上記の負担額の支払合計が1人当たり
2,500円
を超えたときは、超過分を助成しますので、
払い戻しの申請
をしてください。
院外処方箋を持って薬局で薬を受け取った場合は、薬局での負担はありません。
ただし、
次のいずれかに該当される場合は助成の対象となりません。
健康保険扱いにならないもの(個室代、予防接種、健診、お
申請・手続き
- 必要書類
- 健康保険証
- 児童扶養手当証書または戸籍謄本
- 所得証明書(転入者のみ)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 市役所本館1階医療保険・年金・介護受付窓口
出典・公式ページ
https://www.city.minoh.lg.jp/iryouseido/iryou1/hitorioya.html最終確認日: 2026/4/9