人工呼吸器等非常用電源装置の購入費を助成
市区町村かんたん
医療機器を使っている障害者が災害時に備えるための非常用電源装置の購入費を助成します。購入費の9割(一部は全額)を最大60万円まで補助します。
制度の詳細
人工呼吸器等非常用電源装置の購入費を助成
更新日:2026年03月26日
人工呼吸器など、電源を必要とする医療機器を在宅で日常的に使用する方が、災害による停電時などにも継続して医療機器を使えるよう、非常用電源装置等の購入費用の一部を助成します(恵那市人工呼吸器等非常用電源装置購入費助成金)。
(注意)実施している補助制度の概要は、下記の岐阜県ウェブサイトなどを確認ください。
要電源重度障がい児者の災害時等非常用電源の整備
災害に備える!電源が必要な医療的ケアをお持ちのみなさまへ(岐阜県のガイドブックと支援制度の案内) (PDFファイル: 290.0KB)
対象者
次の要件を全て満たす方
市内に住所を有する在宅の方か、入所や入院している施設・病院から一時外出する方
次のいずれかに該当する方
(1)身体障害者手帳の交付を受けている方のうち、呼吸器機能障がいのある方
(2)生命・身体機能の維持に必要な医療機器のうち電源を必要とする物を使用する要電源児者で、医師の判断に基づき市長が認める方
個別避難計画等が作成されている方
助成内容
助成額、助成限度額
対象用品の購入費用の9割を助成します(1割は自己負担)。助成限度額は以下の表の通りです。
生活保護法による被保護世帯及び市町村民税非課税世帯は、全額助成します。
助成対象者1人につき1回まで助成します。
対象となるもの
対象用品と助成限度額
種目
耐用年数
助成限度額
正弦波インバーター発電機
10 年
120,000 円
ポータブル蓄電池
5 年
60,000 円
DC/ACインバーター(カーインバーター)
3 年
30,000 円
購入費用が助成限度額を上回るとき
購入費用が助成限度額を上回るときは、助成限度額の1割が自己負担です。自己負担額に加え、購入費用と助成限度額の差額も負担するものとします。
申請について
助成金の申請を検討している方は、事前に社会福祉課に問い合わせください。
社会福祉課障がい福祉係
電話番号:0573-26-2119
恵那市人工呼吸器等非常用電源装置購入費助成金交付事業チラシ (PDFファイル: 225.9KB)
この記事に関するお問い合わせ先
社会福祉課 障がい福祉係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎1階
電話番号:0573-26-2119
ファクス:0573-25-7294
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.ena.lg.jp/kenko_iryo_fukushi/shogaishafukushi/waribiki_josei/12249.html最終確認日: 2026/4/12