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川西市大学等進学支援金給付制度

市区町村川西市専門家推奨大学の種類や区分により上限額が異なります。国公立大学昼間制第2区分は94,000円、第3区分は188,000円が上限。私立大学昼間制第2区分は86,600円、第3区分は173,300円が上限。入学金の実負担額を1人1回限り給付。

経済的な理由で大学などへの進学をあきらめなくても済むように、川西市が大学などに入学する際の費用(入学金の実負担額)の一部を給付します。

制度の詳細

川西市大学等進学支援金給付制度 ページ番号1014766 更新日 令和7年10月2日 印刷 経済的理由により大学などへの進学を断念することのないよう、進学支援金の給付を行っています。 対象者 次のすべての要件を満たしているかた。 高等教育の修学支援新制度を申請し第2区分から第3区分(多子世帯を除く)で採用され入学金が減免されるかた。 令和7年4月に高等教育の修学支援新制度の対象となっている大学などに入学されたかた。 入学時において保護者が市内に住所を有しており、学資に乏しいかた(大学などの夜間において授業を行う学部に入学したかたについては、本人のみが市内に住所を有する場合を含みます。)。 大学などが実施する他の減免などの制度により入学金の全額免除を受けていないかた。 (注)高等教育の修学支援新制度への申請と在学校での入学金減免手続きを必ず行ってください。 高等教育の修学支援新制度についてはこちら。 (外部リンク) 対象学校 高等教育の修学支援新制度の対象となっている次の学校種別の学校が対象です。 大学(大学院除く) 短期大学 高等専門学校(第1学年から第3学年を除く) 専修学校(専門課程に限る) 申請書類 川西市大学等進学支援金給付申請書 高等教育の修学支援新制度により、入学金が減免されることを確認できる書類 高等教育の修学支援新制度により、第2区分から第3区分(多子世帯を除く)で採用されていることが確認できる書類(2の書類で確認できる場合は不要) 減免前の入学金(入学料)の額が確認できる書類 他の減免制度により入学金の一部免除を受けている場合(受ける見込みである場合を含む。)は、その内容及び額が確認できる書類 (注1)2、3の書類により、4、5の内容が確認できる場合は提出不要です。 (注2)入学金(入学料)の額が確認できる書類については、パンフレットなどの写しで構いませんが、大学などが確認できる箇所(表紙など)も併せて提出してください。 (様式第1号)川西市大学等進学支援金給付申請書 (PDF 79.3KB) 川西市大学等進学支援金オンライン申請 (外部リンク) 受付期間 令和7年4月入学対象 受付期間 令和7年7月1日(火曜日)から令和7年12月26日(金曜日)まで(土曜日と日曜日、祝日を除く・郵送可) 川西市大学等進学支援金制度案内文 (PDF 158.2KB) 給付額 下表の額を上限に、入学金の実負担額を1人1回限り給付します。 注:実負担額とは、大学などへの入学金から川西市が給付する進学支援金以外の減免制度の減免額を控除した額のことをいいます。 給付額の上限額一覧(予定) 学校種別 区分 昼間制 夜間制 国公立 大学 第2区分 94,000円 47,000円 国公立 大学 第3区分 188,000円 94,000円 国公立 短期大学 第2区分 56,400円 28,200円 国公立 短期大学 第3区分 112,800円 56,400円 国公立 高等専門学校 第2区分 28,200円 0円 国公立 高等専門学校 第3区分 56,400円 0円 国公立 専修学校 第2区分 23,300円 11,600円 国公立 専修学校 第3区分 46,600円 23,300円 私立 大学 第2区分 86,600円 46,600円 私立 大学 第3区分 173,300円 93,300円 私立 短期大学 第2区分 83,300円 56,600円 私立 短期大学 第3区分 166,600円 113,300円 私立 高等専門学校 第2区分 43,300円 0円 私立 高等専門学校 第3区分 86,600円 0円 私立 専修学校 第2区分 53,300円 46,600円 私立 専修学校 第3区分 106,600円 93,300円 例1:私立大学昼間制に入学し、高等教育の修学支援新制度により第2区分で採用され入学金が25万円の場合 入学金250,000円-国からの減免額173,400円=76,600円 私立大学第2区分の給付上限額は86,600円ですが、実負担額が86,600円以下となるため、市からの給付額は実負担額である76,600円となります。 例2:私立大学昼間制に入学し、高等教育の修学支援新制度により第2区分で採用され入学金が30万円の場合 入学金300,000円-国からの減免額173,400円=126,600円 実負担額が私立大学第2区分の給付上限額である86,600円以上のため、市からの給付額は86,600円となります。 進学支援金の返還 以下に該当する場合は、給付した進学支援金の一部又は全部を返還していただきます。 申請時に教育委員会へ提出した以外の減免制度により入学金の一部免除を受けたとき 入学金の減免を入学した大学などから遡及取

申請・手続き

必要書類
  • 川西市大学等進学支援金給付申請書
  • 高等教育の修学支援新制度により、入学金が減免されることを確認できる書類
  • 高等教育の修学支援新制度により、第2区分から第3区分(多子世帯を除く)で採用されていることが確認できる書類
  • 減免前の入学金(入学料)の額が確認できる書類
  • 他の減免制度により入学金の一部免除を受けている場合(受ける見込みである場合を含む。)は、その内容及び額が確認できる書類

問い合わせ先

担当窓口
教育委員会事務局 教育総務部 教育総務課
電話番号
072-740-1175

出典・公式ページ

https://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/1017448/1017455/syogakukin/1014766.html

最終確認日: 2026/4/10

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