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予防接種事業について

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ツイート 更新日:2026年4月3日 ここから本文です。 予防接種事業について 姶良市では、感染症の発生やまん延を予防するため、「予防接種法」に定められた定期の予防接種を実施しています。 対象年齢や接種間隔・回数などを守って、お子さんの体調がよいときに、接種していただきますようお勧めします。 接種期間 通年実施 ただし、65歳以上の方を助成の対象とするインフルエンザおよび新型コロナウイルスの予防接種は、期間を限定して(10月~1月)実施します。 実施医療機関 小児用予防接種実施医療機関一覧(PDF:137KB) 成人用肺炎球菌定期予防接種実施機関一覧(PDF:107KB) 帯状疱疹定期予防接種実施医療機関一覧(PDF:93KB) ※掲載されている医療機関以外で接種を希望する場合は、本庁子どもみらい課もしくは健康保険課へご連絡ください。 予診票 予診票は、接種時期に個別通知(郵送)します。(65歳以上を対象としたインフルエンザおよび新型コロナウイルスを除く) 予診票が届かなかった場合や紛失した場合は、窓口で発行しますので、母子健康手帳などをお持ちください。 予防接種の種類 発送時期 B型肝炎・ヒブ(初回3回分)・小児用肺炎球菌(初回3回分)・ 5種混合(初回3回分)・BCG・ロタウイルス(3回分)・日本脳炎1期(3回分) 生後1か月半ごろ 麻しん風しん混合1期・ヒブ(追加分)・小児用肺炎球菌(追加分)・5種混合(追加分)・水痘(水ぼうそう) 1歳になる誕生月のはじめ 麻しん風しん混合2期 就学前年度の4月初旬 日本脳炎2期 9歳になる誕生月のはじめ 2種混合 11歳になる誕生月のはじめ 子宮頸がん(HPV) 小学6年生になる該当年度の4月初旬 RSウイルス 母子健康手帳交付時 成人用肺炎球菌 65歳に達した月(中旬と月末の毎月2回) 帯状疱疹 下記の年齢になる該当年度の4月初旬 (65歳、70歳、75歳、80、85歳、90歳、95歳、100歳) インフルエンザおよび新型コロナウイルス(毎年度10月から実施) 予診票の個別発送は行いません。毎年開始時期になりましたら、各医療機関に備えてありますのでそちらをご使用ください。 接種料金 乳幼児の定期予防接種については、無料で接種することができます。対象の年齢を過ぎると、任意接種(全額自己負担)になります。 接種前・接種後の留意点 接種を受けることができない方 明らかに発熱(37.5度を超えている)がある方 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方 これまでの予防接種によって、アナフィラキシー(通常、接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応)を起こしたことがある方 接種に行くときに気をつけること 接種には、母子健康手帳と予診票を忘れずにご持参ください。 接種後、30分間体調をみる必要がありますので、時間に余裕をもってお出かけください。 お正月やお盆、または、医療機関の都合により時間などが変更になる場合もありますのでご了承ください。 予防接種後に気をつけること 接種後30分間は、お子さんの様子をよく観察してください。急な副反応は、この間に起こることがあります。 接種当日は、激しい運動は避けましょう。 接種当日は入浴してもよいですが、接種部位を強くこすらないようにしましょう。 予防接種による健康被害救済制度について 定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。 健康被害の程度に応じて、医療費・医療手当て・障害児養育年金・障害年金・死亡一時金・葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金・葬祭料以外については、治療が終了する(障害が治癒する期間)まで支給されます。 ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものなのか、別の要因によるものなのかの因果関係を、各分野の専門家からなる審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けとることができます。 詳しくは、下記厚生労働省ホームページをご覧ください。 【厚生労働省ホームページ】予防接種健康被害救済制度について(外部サイトへリンク)

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.aira.lg.jp/hokenyobo/kurashi/kenko/yobosesshu/yobosesshu.html

最終確認日: 2026/4/12

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