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男性のHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種費用の一部を助成します

市区町村武蔵野市かんたん1回あたり2,500円の自己負担、3回まで助成。生活保護受給世帯は自己負担免除。

武蔵野市は、小学6年生から高校1年相当の男子を対象に、HPVワクチン接種費用の一部を助成します。1回あたり2,500円の自己負担で、最大3回まで助成対象です。生活保護受給世帯は自己負担が免除されます。

制度の詳細

男性のHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種費用の一部を助成します ページ番号1046496 更新日 2026年4月2日 印刷 大きな文字で印刷 接種を受けるにあたっては、ワクチンの有効性と接種による副反応のリスクをご本人、保護者とも十分に理解した上で受けるようにしてください。 男性のHPVワクチン接種について 男性がHPVワクチンを接種することによりHPVの感染を予防し、性感染症やがんの発症を防ぐとともに、性交渉による女性への感染及び子宮頸がんの発症を防ぐため、任意予防接種費用の一部助成を行います。 対象者 令和8年度の小学6年生から高校1年相当で、接種日当日、武蔵野市民の男子 自己負担額 1回あたり2,500円 (注意)生活保護受給世帯のかたは自己負担免除。 助成回数 一人当たり3回まで 接種の検討にお役立てください 東京都のホームページのリンクです。 東京都保健医療局「HPVワクチンの男性への接種について」 (外部リンク) ワクチンについて ワクチンの種類 ガーダシル(組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン) シルガード9(組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン) (注意)令和8年4月1日より、男性のHPVワクチン接種における選択可能なワクチンに新たにシルガード9(組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)が追加されました。 予診票について 市が発行する予診票で、9価ワクチンに対応していないものをお持ちの場合も、差し替え不要でそのままお使いいただけます。 4価ワクチンとの交互接種について 同じ種類のワクチンで接種を完了することを原則としていますが、4価ワクチンで1・2回目の接種を受けた方が、残りの接種回数を9価ワクチンで接種する場合、医師と十分相談した上でご判断ください。 接種間隔 ガーダシル 1回目から1カ月以上あけて2回目を接種し、2回目から3カ月以上あけて3回目を接種 標準的には、1回目から2カ月あけて2回目を接種し、1回目から6カ月あけて3回目を接種 シルガード9 1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合 1回目の接種から5カ月以上間隔をあけて2回目を接種 標準的には、1回目から6カ月あけて2回目を接種 (接種間隔が5カ月未満の場合、3回目の接種が必要) 1回目の接種を15歳になってから受ける場合 1回目の接種

申請・手続き

必要書類
  • 市発行の予診票

出典・公式ページ

https://www.city.musashino.lg.jp/kenko_fukushi/kenko_hoken/yobosesshu/kodomo/1046496.html

最終確認日: 2026/4/6

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