国保:医療費の窓口負担が高額ですが、負担が安くなる制度はありますか。(70歳未満の方)
市区町村ふつう
制度の詳細
本文
更新日:2025年12月1日更新
国保:医療費の窓口負担が高額ですが、負担が安くなる制度はありますか。(70歳未満の方)
回答
医療費の窓口負担が一定額(自己負担限度額)を超えた場合,高額療養費として後で払い戻されます。自己負担限度額は前年の所得に応じて5段階(非課税世帯・一般課税世帯・上位所得者の世帯)に区分されます。
入院の場合は、あらかじめ「限度額適用認定証」
限度額適用認定証及び限度額適用・標準負担額減額認定証申請書 [PDFファイル/99KB]
を交付申請し、その認定証を病院の窓口に提示することにより、支払を区分に応じた自己負担限度額までにすることができます。ただし、未納となっている国保税がある場合は交付できない場合があります。(マイナ保険証を利用すれば、事前の手続きなく高額療養費制度における限度額を超える支払いが免除されますので、限度額適用認定証の申請は不要となります。)
このページに関するお問い合わせ先
長寿・保険課
長寿・保険課 医療保険係
〒656-0492
南あわじ市市善光寺22番地1
Tel:(0799)43-5257
Fax:(0799)43-5317
お問い合わせはこちらから
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/choujyu/faq-10205.html最終確認日: 2026/4/12