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芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成事業

市区町村芦屋町専門家推奨先進医療にかかった費用の2割

芦屋町では、福岡県の不妊治療費支援事業に加えて、不妊治療を受けている夫婦の負担を軽減するため、特定の先進医療にかかった費用の一部を助成します。費用の2割が助成され、上限は2万円です。

制度の詳細

本文 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成事業 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0035925 更新日:2025年4月1日更新 不妊治療を受けている夫婦の負担を少しでも軽減するために、芦屋町では福岡県の不妊治療費支援事業に上乗せして費用の一部を助成します。 対象者 次の要件のすべてを満たす夫婦(事実婚含む)が対象です。 夫婦の双方または一方が町の住民基本台帳に申請日及び治療期間中に登録されている人で、引き続き芦屋町に1年以上住み続ける意思のある人。 特定不妊治療の開始日が、令和7年4月1日以降であること。 福岡県不妊に悩む方への先進医療支援事業の助成決定を受けた人 ​※事前に県に申請する必要があります。 申請窓口:先進医療支援専用窓口(Tel092-472-5750) 他の市町村において、該当する先進医療に係る医療費助成を受けていないこと。 世帯全員に町税等の滞納がない人 世帯の全員が暴力団もしくは暴力団関係者でない人 対象治療・助成内容 対象治療 現在対象となる先進医療 ・子宮内膜刺激術 ・タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養 ・子宮内膜擦過術 ・ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術 ・子宮内膜受容能検査1 ・子宮内細菌叢検査1 ・強拡大顕微鏡による形態学的精子選択術 ・二段階胚移植法 ・子宮内細菌叢検査2 ・子宮内膜受容能検査2 ・膜構造を用いた生理学的精子選択術 ・タクロリムス投与療法 ・着床前胚異数性検査 最新の情報については、厚生労働省ホームページをご確認ください。 助成内容 限度額 先進医療にかかった費用の2割(上限:2万円) 申請期間 令和7年4月1日から令和9年3月31日まで ※令和9年3月31日までに治療が終了し、令和9年4月30日までに交付申請を行っている場合も対象となります。 申請に必要な書類 福岡県から発行された助成金の交付決定通知書の写し 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成金申請書 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成金交付申請者調書 治療に要した領収書 本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証など) 振込口座確認書類(通帳の写し) ※2、3については下記からダウンロードできます。 不妊に関する相談 日時 : 毎月 第2木曜日 午後1時~4時 お問い合わせ・申し込み先 〒811-3436 宗像市東郷1丁目2-1 宗像・遠賀保健福祉環境事務所 健康増進課健康増進係 Tel 0940-37-4070(女性相談専用電話) 相談員 : 不妊カウンセラー、助産師等 関連ファイル 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成金申請書 [Excelファイル/18KB] 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成金交付申請者調書 [Wordファイル/29KB] このページのお問い合わせ先 健康・こども課 こども家庭センター Tel:093-223-3577 Fax:093-222-2010 メールでのお問い合わせはこちら

申請・手続き

必要書類
  • 福岡県から発行された助成金の交付決定通知書の写し
  • 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成金申請書
  • 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成金交付申請者調書
  • 治療に要した領収書
  • 本人確認書類
  • 振込口座確認書類

問い合わせ先

担当窓口
健康・こども課 こども家庭センター
電話番号
093-223-3577

出典・公式ページ

https://www.town.ashiya.lg.jp/site/kosodate/35925.html

最終確認日: 2026/4/10

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