がん患者医療用補正具購入費助成事業のご案内
市区町村登米市ふつう医療用ウィッグについては3万円、乳房補正具については右側及び左側それぞれ2万円を上限
登米市では、がん治療による見た目の変化で困っている方を支援するため、医療用ウィッグや乳房補正具の購入費用の一部を助成します。申請日に登米市に住所があり、市町村民税の所得割額が304,200円未満の世帯の方などが対象で、医療用ウィッグは最大3万円、乳房補正具は左右それぞれ最大2万円が助成されます。
制度の詳細
がん患者医療用補正具購入費助成事業のご案内
がん治療に伴う外見の変化などによる精神的負担を軽減し、療養生活の質の向上と社会復帰の支援を図るため、医療用補正具(※)購入費用の一部を助成します。
※医療用補正具:下記の医療用ウィッグ及び乳房補正具のこと
(PDF:923KB)(別ウィンドウで開きます)
助成対象となる方
次の(1)から(6)のすべてにあてはまる方
(1)申請日において登米市内に住所がある方
(2)がんと診断され、医療機関においてその治療を受けた方、または受けている方
(3)がん治療に伴う脱毛または乳房の切除により、就労や社会参加等と治療の両立に支障がある方または支障が出るおそれのある方
(4)市町村民税の所得割額(住民票上の世帯の構成員のうち収入がある方の所得割課税年額の合算額をいう。)が304,200円未満の世帯の方
(5)過去に他の都道府県または市町村において同種の補装具等の購入に対する助成等を受けていない方
(6)市税の滞納がない方
※年齢、性別に制限はありません
助成の対象となる補正具
医療用ウィッグ(全頭用に限る)
乳房補正具※手術療法に限る。(人工乳房(体内に挿入する人工乳房を除く。),パッド,ニップル等)
※下記の費用については助成の対象となりません。
・部分用や毛髪付き帽子タイプの医療用ウィッグ
・付属品やケア用品(クリーナー、リンス、ブラシ等)
・購入のために要した交通費、郵送費等
対象経費・助成金額
対象経費:申請する年度内に購入した医療用補装具等本体の購入経費(
助成対象者1人あたり、補正具1点
)
助成金額:助成対象経費の全額とし、医療用ウィッグについては3万円、乳房補正具については右側及び左側それぞれ2万円を上限とします。(千円未満切り捨て)
申請方法
申請書に、がん治療を受けている(受けていた)ことがわかる書類、補正具購入にかかる領収書、振り込み先が確認できる申請者本人の通帳等を添えて、市民生活部健康推進課に提出してください。
※申請は補正具等(乳房補正具については、右側及び左側)それぞれにつき1回(1点)に限り行うことができます。
※複数種類の申請をする場合は、1種類ずつ申請書の記入が必要となります。(例:「医療用ウィッグ」と「乳房補正具右側」の2種類の助成を同時に希望する場合などは、申請書2枚の記入が必要となります。)
※令和7年度助成金の申請期限
対象は令和7年4月1日から令和8年3月31日までに購入した医療用補正具等となります。
助成金の申請期限は令和8年3月末日までです。
様式
記載例を参照し、記入してください。署名欄は各人それぞれ記入し、欄が足りない場合は署名欄のページのみ複数枚提出してください。
登米市医療用補正具購入費助成申請書(PDF:181KB)
登米市医療用補正具購入費助成申請書記入例(PDF:432KB)
がん治療受診証明書(PDF:53KB)
委任状(PDF:59KB)
アピアランスケア外来について
登米市民病院では、がん治療に伴う脱毛や皮膚の変色、爪の変形、乳房の切除などの容姿の変化に対し、相談やセルフケアなどを行うことにより、心理的負担の軽減を図ることを目的に「アピアランスケア外来」を設置しています。
詳しくは、以下のリンクから登米市民病院のホームページをご覧ください。
アピアランスケア外来について(登米市民病院ホームページへ)
申請・手続き
- 必要書類
- 登米市医療用補正具購入費助成申請書
- がん治療を受けている(受けていた)ことがわかる書類
- 補正具購入にかかる領収書
- 振り込み先が確認できる申請者本人の通帳等
問い合わせ先
- 担当窓口
- 市民生活部健康推進課
出典・公式ページ
https://www.city.tome.miyagi.jp/kenkosuisin/kurashi/kenko/wiggu.html最終確認日: 2026/4/12