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個人住宅吹き付けアスベスト対策費補助制度に関するQ&A

市区町村ふつう含有調査は建材1種類につき数万円程度(詳細は記載なし)

個人の持ち家にある吹き付けアスベストの除去や封じ込め工事に要する費用を補助する制度です。賃貸物件は対象外で、工事前の含有調査も補助対象となります。飛散リスクが低いスレートなどの成形板は対象外です。

制度の詳細

ここから本文です。 個人住宅吹き付けアスベスト対策費補助制度に関するQ&A ページ番号1008090 最終更新日 令和2年7月3日 印刷 大きな文字で印刷 Q1 「吹き付けアスベスト」とはどのようなところに使用されていますか? 主に、鉄骨耐火被覆、天井断熱材、天井・梁などの仕上げ材に使用されている場合があります。 いずれも戸建住宅では一般的には使用されていないといわれていますが、外見からは判断できないため、不安がある場合については含有調査(Q5参照)を行う方法があります。 集合住宅(マンションなど)については、RC造(鉄筋コンクリート造)・S造(鉄骨構造)の場合は天井裏やエレベータの壁、機械室やボイラー室、階段の天井、駐車場などに使われている場合があります。 具体的には、国土交通省が作成した、次のリンクページ「目で見るアスベスト建材」に掲載されております。 目で見るアスベスト建材 (外部リンク) Q2 屋根材にスレートが使用されていますが、制度の対象になりますか? 戸建住宅の屋根材 として「住宅化粧用スレート」などにアスベストが含まれている場合がありますが、スレートのような成形板は飛散する危険性が低いため、制度の対象となりません。壁や天井などに使用される成形板(フレキシブルボード、石膏ボードなど)も同様です。 Q3 「個人住宅」とは賃貸の場合も対象となりますか? 賃貸物件については、貸している物件、借りている物件いずれも対象となりません。 Q4 「吹き付けアスベスト」の疑いのある建材にアスベストが含まれているかどうかは、どのように調べればよいですか? 設計図書などを元に、建材の種類や製造時期を確認します。建材については国土交通省が作成した「石綿(アスベスト)含有建材データベース」などを使って確認することができます。 設計図書がお手元にない場合は、建築物を施工した 業者などに問い合わせてください。建材の種類等が不明な場合には、含有調査(Q5参照)を行う方法があります。 石綿(アスベスト)含有建材データベース (外部リンク) Q5 「含有調査」とはどのようなものですか?また、費用はいくらぐらいかかりますか? 建材を採取して、顕微鏡による目視やX線回折により、建材中にアスベストが含まれているかどうかを調べます。費用は状況によって異なりますが、一般的には建材1種類につき数万

申請・手続き

必要書類
  • 設計図書
  • 含有調査結果

出典・公式ページ

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/kankyo/hojyo/1008090.html

最終確認日: 2026/4/6

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