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アスベスト調査・除去工事に関する助成制度

市区町村ふつう分析調査に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て、上限10万円)

平成18年8月31日以前の建築物・工作物に使用された建材のアスベスト分析調査費用の一部を助成します。調査費用の2分の1(上限10万円)が対象です。調査終了後1年間の申請が可能です。

制度の詳細

アスベスト調査・除去工事に関する助成制度 的確なアスベスト調査と除去工事の推進を目的に、建材中のアスベストの分析調査やアスベスト含有吹付材の除去工事(解体を除く)を行う場合、費用の一部を助成します。 令和7年1月から、調査助成の対象建材を、吹付材のみからすべての建材に拡大しました。併せて、調査終了1年後まで申請を行えるよう制度を変更しました。 アスベスト分析調査助成制度 建築物・工作物に使用されている建材の分析調査の費用の一部を助成します。分析の結果、アスベストが検出されなくても助成の対象となります。解体工事も助成対象です。 助成条件 建築物・工作物に使用されている建材の分析調査で以下の条件を全て満たすもの 平成18年8月31日以前の建築物・工作物について行った調査であること 有資格者が調査、分析を行ったこと 調査対象の図面や試料採取状況の写真などを盛り込んだ報告書が作成されていること(分析結果のみでは助成対象になりません。) 助成対象者 対象建築物等を所有する個人・団体(マンション管理組合を含む)・法人 ※ 建築物等の所有者であれば、不動産業者や建設業者でも利用できます。 有資格者 (建築物の調査) 特定建築物石綿含有建材調査者、一般建築物石綿含有建材調査者(戸建ての場合は一戸建て等石綿含有建材調査者も可) (工作物の調査) 工作物石綿事前調査者(令和7年12月以前の調査は、建築物の調査の有資格者も可) (分析について) 石綿障害予防規則第3条第6項の規定に基づき厚生労働大臣が定める者(外部サイトへリンク) 助成金額 分析調査に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て、上限10万円) ※「分析調査に要した費用」には、分析費用のほか、現地での試料採取の費用や報告書の作成費も含まれます。他の費用が対象になるかは、個別にご相談ください。 ※ 申請のときは費用の内訳が分かる書類も提出してください。 申請期間 分析調査の終了後1年間(申請期間内であれば、前年度の調査についても申請可能です。) 助成対象外のもの 以下のいずれかに該当する場合は、助成金の対象外となります。 過去にアスベストの分析調査について助成を受けた建築物、工作物についての調査 木材、金属、ガラスなど、アスベストを含有していないことが明らかなものについての調査 商品名の記載などの情報から、アスベストを含

申請・手続き

必要書類
  • 分析調査報告書
  • 費用の内訳が分かる書類
  • 図面
  • 試料採取状況の写真

出典・公式ページ

https://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo-hozen/asbest_josei.html

最終確認日: 2026/4/6

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