B型肝炎予防接種
市区町村うるま市かんたん
うるま市では、0歳児を対象にB型肝炎の予防接種を定期接種として行っています。生後2ヶ月から9ヶ月の間に3回接種することが標準とされており、1歳の誕生日の前日までに3回目の接種が終わるよう、計画的に受ける必要があります。母子感染予防で既に接種を受けている場合は対象外となります。
制度の詳細
B型肝炎予防接種
対象者:0歳児(1歳に至るまでの間にある者)
※ただし、母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチン投与の全部又は一部を受けた方は、定期接種の対象外となります(健康保険の適用)。
回数:3回
標準的な接種期間:生後2ヶ月に至った時から生後9ヶ月に至るまで。
接種間隔:27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回
ご注意ください
1回目の接種から3回目の接種を終えるまでに、およそ半年間かかります。
接種開始時期が遅れますと、対象年齢内に必要回数の接種を行えなくなります。
3回目の接種が1歳の誕生日の前日までに終了するよう、接種日程の管理が重要です。
B型肝炎とは
B型肝炎について(一般的なQ&A)厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)
平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期接種になりました。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.uruma.lg.jp/1006002000/contents/7391.html最終確認日: 2026/4/12