【貸付】母子及び父子福祉資金、女性福祉資金
市区町村東京都福祉局(母子・父子福祉、女性福祉担当)専門家推奨貸付金の種類により異なる(12種類、女性福祉資金は11種類)
母子家庭・父子家庭・一定条件の女性を対象とした貸付制度です。教育資金や生活資金など複数の用途から選べます。無利子または年1.0%の有利子で借りることができます。
制度の詳細
【貸付】母子及び父子福祉資金、女性福祉資金
ページID1023639
更新日
令和8年1月13日
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母子家庭や父子家庭、また一定条件を満たした女性を対象に貸付をおこなっています。
貸付にあたっては
事前に審査
があります。相談時には必要書類をお持ちいただき、
ご予約の上来所ください
。
資金を交付するまでには、2~3カ月かかります(資金の種類や状況により複数回来所していただくことがありますのでご承知おき下さい)。
※詳細は添付しておりますパンフレットをご覧ください。
母子及び父子福祉資金
貸付を受けられる方
都内に6カ月以上お住まいの母子家庭の母または父子家庭の父で、20歳未満の子を扶養している方
※修学・就学支度資金は、申請時点で都内にお住まいの方(6カ月未満)も対象になります。
女性福祉資金
貸付を受けられる方
都内に6カ月以上お住まいの配偶者がいない女性で次のいずれかに該当する方
※修学・就学支度資金は、申請時点で都内にお住まいの方(6カ月未満)も対象になります。
親・子・兄弟姉妹を扶養している方(所得制限なし)
年間所得2,036,000円以下で、次のいずれかに当てはまる方
かつて母子家庭の母として子を扶養したことのある方
婚姻歴のある40歳以上の方
両資金共通事項
連帯保証人(女性福祉資金の場合は保証人)
一定の職業を持ち、または独立した生計を営んでいる方で、この資金について他の方の保証をしていない方
※貸付金の種類、収入状況等により連帯保証人(女性福祉資金の場合は保証人)が必須となる場合があります。
利子
〔貸付利用対象者が児童の場合:修業資金、就職支度資金(児童分)、修学資金、就学支度資金〕
無利子
〔貸付対象利用者が母又は父の場合:上記以外の資金〕
原則、連帯保証人(女性福祉資金の場合は保証人)を立てていただき無利子での貸付
連帯保証人(女性福祉資金の場合は保証人)を探す努力をしてもなお、困難であると認められる場合は、連帯保証人を立てずに有利子での貸付ができる可能性もあります(利子は年1.0%)。
審査
貸付に当たっては審査をおこないます。審査によってはお貸しできない場合があります。
償還方法
償還期限内に原則月賦による元利均等償還となります。
貸付金の種類
母子及び父子福祉資金は12種類(女性福祉資金の場合は修業資金を除く11
申請・手続き
- 必要書類
- 必要書類一式(詳細はパンフレット参照)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 東京都内各福祉事務所
出典・公式ページ
https://www.city.hino.lg.jp/kosodate/shien/hitorioya/1023639.html最終確認日: 2026/4/6