助成金にゃんナビ

応急手当の基礎知識

市区町村ふつう

制度の詳細

本文 応急手当の基礎知識 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0056792 更新日:2024年1月22日更新 Post 応急手当とは 私たちの周りで突然発生するケガや病気に対して、救急隊に引き継いだり、病院へ行くまでに行う手当のことをいいます。 ケガや病気の中で最も重要なことは、心臓や呼吸が止まってしまった場合です。 その原因は,急性心筋梗塞や脳卒中であり、その他にプールで溺れる、のどに餅を詰まらせる、ケガで大出血するといったことも原因として挙げられます。 そのような時、近くに居た人ができる応急処置を「救命処置」といいます。 救命処置の重要性 救命処置を行い、社会復帰に導くための一連の行動を「救命の連鎖」といいます。 ケガや病気が発生した場合、早期認識と通報、そして一次救命処置(心肺蘇生とAED)が行われた方が、生存率や社会復帰率が高いことが分かっています。 また、「心停止の予防」として急性心筋梗塞や脳卒中にみられる初期症状に気づき、少しでも早く救急車を呼んで、病院で治療を受けることも救命の連鎖の一端となります。 人は心臓や呼吸が止まると、その後約10分の間に救命率が下がります。このような場合、一刻も早く「119番通報」をして救急隊を要請し、救命処置を受けながら病院へ搬送することが重要となります。このように、各々が役割を果たして救命のバトンを住民から救急隊へ、救急隊から医師へと繋げて行くことを、「救命のリレー」といいます。 また、早期の「119番通報」は救急隊の到着までに全国平均8.5分間かかる空白の時間に、指令センターの指示を受け、応急手当ができるだけでなく、不安な気持ちを和らげるという効果をもたらすこともあります。 突然発生するケガや病気に対応するためには、知識だけではなく、「助ける」という意識も大切で、そのためには定期的に救命講習を受講することで、知識・意識を培うことができます。 いざというとき、その救命手当を行う人こそ、その場に居合わせた「あなた」なのです。 各種応急手当申し込みはこちら <応急手当申込み> 心肺蘇生法リーフレット <心肺蘇生法>(小児・成人用) <心肺蘇生法>(乳児用)※1歳未満 異物除去法リーフレット <異物除去法>(小児・成人用 ) <異物除去法>(乳児用)※1歳未満 PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) このページに関するお問い合わせ先 消防本部 警防課 〒723-0051 三原市宮浦一丁目22番2号 Tel:0848-64-5924 お問い合わせはこちらから

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/52/oukyuuteate.html

最終確認日: 2026/4/12

応急手当の基礎知識 | 助成金にゃんナビ