名古屋市分煙施設設置費用等助成事業
市区町村名古屋市ふつう設置費用助成:10分の10(設置年度のみ)、面積により400万~1000万円。運用費用助成:月12万円(年間最大144万円、最大5年間)
名古屋市が分煙施設の設置費用を助成します。屋内外の分煙施設が対象で、設置費用は全額助成(400万~1000万円)、運用費は月12万円(最大5年間)です。
制度の詳細
名古屋市分煙施設設置費用等助成事業
ページID1009433
更新日
2025年10月29日
印刷
大きな文字で印刷
名古屋市分煙施設設置費用等助成事業が新しくなりました。
令和7年度 分煙施設設置費用助成に係る事業者を募集しています
申請方法は、「令和7年度 名古屋市分煙施設設置費用助成に係る申請について」をご覧ください。
令和7年度 名古屋市分煙施設設置費用助成に係る申請について
事業の目的
名古屋市では、子どもの受動喫煙を防止するため、令和2年3月「名古屋市子どもを受動喫煙から守る条例」を施行し、屋外の分煙に関する対策を講じることとしています。
本事業は、分煙施設の普及を図り、屋外の分煙対策を推進することにより、子どもをはじめ市民の望まない受動喫煙を減らし、市民の健康で快適な生活の維持向上を図ることを目的としています。
助成のあらまし
助成の対象者
名古屋市内の土地又は建物を所有若しくは使用する者
助成対象施設
名古屋市が定める施設構造等の要件を満たした、一般利用可能な分煙施設
助成対象施設の種類
令和7年度より屋内分煙施設も助成対象になりました。
屋内分煙施設:建物内に設置した分煙施設
屋外分煙施設(コンテナ型):壁及び天井で囲まれた閉鎖系の構造物
屋外分煙施設(パーティション型):壁で囲まれ、かつ上方が開放された構造物
助成の対象エリア
令和7年度より対象エリアを変更しました。
市内の重点整備区域(名古屋駅、栄、金山、熱田神宮周辺)
助成の種類
設置費用助成
:分煙施設の設置に係る費用
分煙施設の設置工事等に係る経費
灰皿、標識、空気清浄機、防犯カメラ等、分煙施設の付属物や備品の購入費
その他設計費等必要経費
運用費用助成
:本事業の助成金により重点整備区域に設置した分煙施設の運用に係る経費
助成額
令和7年度より設置費用助成の助成上限額が変更になりました。
設置費用助成
:助成率10分の10(設置年度のみ助成)
設置費用助成額
分煙施設の面積
助成上限額
5平方メートル未満
400万円
5平方メートル以上10平方メートル未満
600万円
10平方メートル以上20平方メートル未満
800万円
20平方メートル以上
1000万円
運用費用助成
:1か月あたり一律12万円(年間最大144万円)(設置翌月より最大5年間。毎年度申請が必要。)
分煙施設の構造等に関
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/kenkoinfo/1009410/1009429/1009433.html最終確認日: 2026/4/6