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医療保険給付のあらまし

市区町村流山市ふつう葬祭費5万円

病気やけがで医療機関にかかったときの費用や、治療に必要と認められたコルセットなどの費用、はり・きゅう・マッサージの施術費用、海外での治療費、柔道整復師の施術費用の一部を助成します。また、1か月の医療費自己負担額が限度額を超えた場合や、医療と介護の費用が高額になった場合、被保険者が亡くなった場合の葬祭費なども支給されます。特定の病気で長期間治療が必要な場合は、自己負担額が毎月1万円までとなる制度もあります。

制度の詳細

医療保険給付のあらまし ページ番号1000603 更新日 令和7年8月1日 印刷 大きな文字で印刷 療養の給付 病気やけがにより、医療機関にかかったとき 療養の給付を受けるためには、医療機関にマイナ保険証(健康保険証として利用できるマイナンバーカード)または資格確認書を提示してください。 詳細については、療養の給付(千葉県後期高齢者医療広域連合)のページをご覧ください。 療養の給付(千葉県後期高齢者医療広域連合) (外部リンク) 療養費 不慮の事故などのやむをえない理由でマイナ保険証または資格確認書を持参しないで受診したときなど 申請の要否 必要 出張所での申請もできます。 申請に必要なもの 後期高齢者医療療養費支給申請書 診療報酬請求明細書(レセプト)に相当する書類 領収証(原本) 資格確認書 印かん 預金通帳 医師が治療上必要と認め、コルセットなどの治療用装具を作ったとき 申請の要否 必要 出張所での申請もできます。 申請に必要なもの 後期高齢者医療療養費支給申請書 医師の証明書(原本):補装具を必要とする証明書です。 領収書(原本):内訳額の記入があるもの。別途明細書がある場合は明細書も添付してください。 資格確認書 印かん 預金通帳 医師が必要と認めて、はり・きゅう・あんま・マッサージの施術を受けたとき 申請の要否 必要 出張所での申請もできます。 自己負担分の支払いで、施術を受けられることもあります。そのときは申請の必要はありません。 申請に必要なもの 後期高齢者医療療養費支給申請書 医師の同意書または診断書 施術の内容がわかる書類 領収書(原本) 資格確認書 印かん 預金通帳 医師が必要と認めた手術などで、生血を輸血したときの費用がかかったとき 申請の要否 必要 出張所での申請もできます。 申請に必要なもの 後期高齢者医療療養費支給申請書 医師の証明書 血液提供者の領収書(原本) 資格確認書 印かん 預金通帳 海外に渡航中、治療を受けたとき 治療が目的で渡航した場合は対象外 申請の要否 必要 申請に必要なもの 後期高齢者医療療養費支給申請書 診療報酬請求明細書(レセプト)に相当する書類 領収書(原本) 診療報酬明細書に相当する書類、領収証明書の翻訳文 渡航履歴を確認できるもの(パスポート等) 海外の医療機関等へ、保険者が療養内容を照会することについての同意書 資格確認書 印かん 預金通帳 骨折や捻挫などで柔道整復師の施術を受けたとき 申請の要否 必要 出張所での申請もできます。 自己負担分の支払いで、施術を受けられることもあります。そのときは申請の必要はありません。 申請に必要なもの 後期高齢者医療高額療養費支給申請書 施術の内容がわかる書類 領収書(原本) 資格確認書 印かん 預金通帳 後期高齢者医療保険 療養費支給申請書のダウンロード 後期高齢者医療保険 療養費支給申請書 高額療養費 1カ月に支払った医療費の自己負担額が定められた限度額を超えたとき 超えた額が高額療養費として支給されます。 申請の要否 該当者には申請書を送付 出張所での申請もできます。 申請に必要なもの 後期高齢者医療高額療養費支給申請書 資格確認書 印かん 預金通帳 詳細については、高額療養費(千葉県後期高齢者医療広域連合)のページをご覧ください。 高額療養費支給申請書ダウンロード 高額療養費支給申請書 高額療養費(千葉県後期高齢者医療広域連合) (外部リンク) 高額介護合算療養費 医療と介護の両方のサービスを利用されている世帯の負担が、自己負担限度額を超えたとき 医療と介護の両方のサービスを利用されている世帯の負担を軽減する制度です。 申請の要否 該当者には申請書を送付 (注)ただし、転居等された場合、申請書を送付できない場合がありますので、支給要件に該当するかお問い合わせ願います。 高額医療・高額介護合算療養費(千葉県後期高齢者医療広域連合) (外部リンク) 葬祭費 被保険者が死亡したとき 葬祭を行った人に葬祭費5万円を支給します。 申請の要否 必要 出張所での申請もできます。 申請に必要なもの 後期高齢者医療葬祭費支給申請書 葬祭を行ったこと、葬祭執行者(喪主)を確認できる書類:会葬礼状、葬祭費用の領収書等(コピー可) 葬祭執行者(喪主)の口座番号・口座名義人の確認ができるもの(通帳など) 亡くなった方の資格確認書がある場合は、申請時に返却ください。 詳細については、葬祭費(後期高齢者医療制度)のページをご覧ください。 葬祭費(後期高齢者医療制度) 葬祭費支給申請書ダウンロード 葬祭費支給申請書 特定疾病 高額の治療を長期間継続して受ける必要がある、厚生労働大臣が指定する特定疾病の場合 毎月の自己負担額は1万円までとなります。 特定疾病

申請・手続き

必要書類
  • 後期高齢者医療療養費支給申請書
  • 診療報酬請求明細書(レセプト)に相当する書類
  • 領収証(原本)
  • 資格確認書
  • 印かん
  • 預金通帳
  • 医師の証明書(原本)
  • 内訳額の記入がある領収書(原本)
  • 明細書
  • 医師の同意書または診断書
  • 施術の内容がわかる書類
  • 血液提供者の領収書(原本)
  • 診療報酬明細書に相当する書類、領収証明書の翻訳文
  • 渡航履歴を確認できるもの(パスポート等)
  • 海外の医療機関等へ、保険者が療養内容を照会することについての同意書
  • 後期高齢者医療葬祭費支給申請書
  • 葬祭を行ったこと、葬祭執行者(喪主)を確認できる書類(会葬礼状、葬祭費用の領収書等(コピー可))
  • 葬祭執行者(喪主)の口座番号・口座名義人の確認ができるもの(通帳など)
  • 亡くなった方の資格確認書

出典・公式ページ

https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1000547/1000595/1000603.html

最終確認日: 2026/4/12

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