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任意予防接種

市区町村色麻町ふつう接種料金から5,000円を差し引いた金額は窓口払い

おたふくかぜワクチン接種費用の一部を助成。1歳から小学校就学前の子どもが対象で、1人1回のみ5,000円を助成。

制度の詳細

任意予防接種 Tweet 公開日:2021年07月14日 更新日:2022年04月18日 おたふくかぜワクチン接種費用の一部助成 町の指定する医療機関での接種に限り、接種料金の一部助成があります。 対象者 1歳から小学校就学前まで 実施医療機関 加美郡内の契約医療機関 助成回数 一人1回のみ 助成金額 5,000円 ※医療機関の接種料金から助成金額を差し引いた金額は、医療機関の窓口でお支払い願います。 予診票 予診票は、保健福祉課保健係窓口でお渡しします。 予防接種を受けられない方 明らかに発熱(37.5℃以上)している方 重い急性疾患にかかっている方 過去に同じワクチンで強いアレルギー反応が出た方 予防接種を受けようとする病気にかかったことがあるお子さん、又は現在かかっているお子さん なお、上記に当てはまらなくても医師が接種不適当と判断した時は、予防接種を受けることができません。 予防接種を受ける際に注意を有する方 以下に該当するお子さんがいると思われる保護者は、かかりつけ医がいる場合には必ず前もってお子さんを診てもらい、予防接種を受けて良いかどうか判断してもらいましょう。受ける場合には、その医師のところで接種を受けるか、あるいは診断書または意見書をもらってから予防接種を受けるようにしましょう。 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障害などで治療を受けているお子さん 予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられたお子さん及び発しん、じんましんなどアレルギーと思われる異常がみられたお子さん 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがあるお子さん けいれん(ひきつけ)の起こった年齢、そのとき熱があったか、その後起こっているか、受けるワクチンの種類などで条件が異なります。必ずかかりつけ医とよく相談しましょう。 過去に免疫不全の診断がなされているお子さん及び近親者に先天性免疫不全症の者がいるお子さん ワクチンにはその製造過程における培養に使う卵の成分、抗生物質、安定剤などが入っていることがあるため、これらにアレルギーがあるといわれたことのあるお子さん 予防接種を受けた後の一般的な注意事項 予防接種を受けた後30分間は、医療機関でお子さんの様子を確認するか、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすることはやめましょう。 当日は、激しい運動は避けましょう。 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。 予防接種による健康被害救済制度 おたふくかぜワクチンを受けて健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)による「医薬品副作用健康被害救済制度」に基づく救済の対象となります。 ※給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師及び保健福祉課保健係へご相談ください。 色麻町保健福祉課保健係0229-66-1700

申請・手続き

必要書類
  • 予診票

問い合わせ先

担当窓口
色麻町保健福祉課保健係
電話番号
0229-66-1700

出典・公式ページ

https://www.town.shikama.miyagi.jp/kurashi/kenko/2/2158.html

最終確認日: 2026/4/12

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