小児等医療費助成制度
市区町村吉備中央町ふつう医療費の自己負担分を全額助成
吉備中央町の0歳から18歳到達後の最初の3月31日までの児童を対象に、医療費の自己負担分を助成します。岡山県内の医療機関で受給資格者証を提示すれば窓口支払いが不要になります。
制度の詳細
本文
小児等医療費助成制度
更新日:2026年1月26日更新
印刷ページ表示
制度内容
吉備中央町では、小児等の健康保持及び増進、児童福祉の向上を目的とし医療費助成を行っています。下記の資格要件にあてはまる小児等が医療機関等を受診された場合に、保険診療の自己負担分が助成されます。
資格要件
下記の要件をいずれも満たす方
吉備中央町に住民登録がある方。
0歳~満18歳到達後の最初の3月31日までの方。
※婚姻している方、社会保険加入者本人及び生活保護を受けている方を除く。
お子様が他の制度による医療費の給付を受けている場合は、小児等医療費助成を受けられないことがあります。町へご相談ください。
給付を受けるためにはまず交付申請が必要です
新規
交付申請には、下記の書類をそろえてご提出ください。
『小児等医療費受給資格者証交付申請書』
交付申請書 [PDFファイル/88KB]
交付申請書 [Wordファイル/37KB]
【記入例:転入】 [PDFファイル/129KB]
お子様の健康保険がわかるもの(資格確認書・資格情報のお知らせ・マイナポータルの資格情報画面等)の写し
※お子様が他の制度による医療費の支給を受けている場合は、各種受給資格者証の写しも必要です(自立支援医療、療育医療など)
『小児等医療費受給資格者証』は、交付申請があった月の翌月に交付します。(翌月1日から使用できるものを住所地へ郵送します。)
受給資格者証裏面の注意事項をよく読んでご使用ください。
変更・喪失
下記の異動事由があった場合は、変更届・喪失届等の届出が必要です。
役場保健課・各支所へ届出をお願いいたします。
異動事由
届出に必要なもの
申請様式・記入例
健康保険が変わった
変更届・新しい健康保険がわかるもの(資格確認書・資格情報のお知らせ・マイナポータルの資格情報画面等)の写し
変更届 [PDFファイル/46KB]
変更届 [Wordファイル/34KB]
【記入例:変更】 [PDFファイル/75KB]
氏名・住所が変わった
変更届・受給資格者証
上記に同じ
町外へ転出した
喪失届・受給資格者証
喪失届 [PDFファイル/48KB]
喪失届 [Wordファイル/31KB]
【記入例:喪失】 [PDFファイル/75KB]
生活保護になった
喪失届・保護開始決定通知書の写し
上記に同じ
受給資格者証の再交付
交付申請書
交付申請書 [PDFファイル/88KB]
交付申請書 [Wordファイル/37KB]
【記入例:再交付】 [PDFファイル/124KB]
その他の変更
保健課までお問い合わせください
医療機関等で受診した後の支払いについて
岡山県内の医療機関等で受診される場合
医療機関等の窓口で、『小児等医療費受給資格者証』と『健康保険証』を提示してください。
保険診療分の窓口支払いが不要(無料)になります。
岡山県外の医療機関等で受診される場合
受給資格者証の提示が出来ない場合(受給資格者証の交付前、紛失等)
医療機関等の窓口で料金をお支払ください。
後日、下記の書類をそろえて町へ申請することにより、保険診療の自己負担分を指定口座に振り込みます。
『小児等医療費給付申請書』
給付申請書 [PDFファイル/128KB]
給付申請書 [Wordファイル/69KB]
【記入例:給付】 [PDFファイル/161KB]
『請求書』
※請求金額、請求内容、日付は記入しないでください
請求書 [PDFファイル/93KB]
請求書 [Wordファイル/32KB]
【記入例】 [PDFファイル/93KB]
領収書(医療点数の記載があるもの)の写し
申請用紙は、役場保健課、各支所・出張所にも置いてあります。
医療費助成の対象範囲について
助成の対象
医療機関及び薬局・訪問看護等でかかった保険診療分の自己負担額
(鍼灸、整体、補装具等も健康保険が適用される場合は助成対象です。)
助成の対象外
保険外負担分(予防接種・健康診断・容器代等)及び入院時の食事代
健康保険等から支給されるもの(高額療養費・付加給付等)
他の医療費助成制度で助成を受ける医療費
学校等で発生した負傷・疾病(日本スポーツ振興センター災害共済給付の対象の場合)
交通事故など第三者の行為によって生じた負傷・疾病で、他の責に帰すべきもの
適正受診にご協力ください
安定した小児等医療費助成事業の運営のため、適正な受診をお願いします。
おなじ病気でいくつもの医療機関を重複して受診すると、その都度検査も薬も必要になります。かかりつけ医を持ち、余分な医療費を抑えましょう。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同等の効能効果を持ち、費用が安くすみます。ジェネリック医薬品を積極的に活用しましょう。
夜間・休日にお子さんの急な病気で心
申請・手続き
- 必要書類
- 交付申請書
- 児童の健康保険証の写し
- 他制度の受給資格者証の写し(該当者のみ)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 保健課
- 電話番号
- 0866-54-1326
出典・公式ページ
https://www.town.kibichuo.lg.jp/soshiki/9/665.html最終確認日: 2026/4/12