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【男性】HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)任意接種助成

市区町村東京都かんたん無料

令和7年度より、小学6年生から高校1年生の男子を対象にHPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の任意接種費用を無料で助成します。市内の指定医療機関で接種でき、申し込みフォームまたは電話で予約できます。

制度の詳細

【男性】HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)任意接種助成 ページ番号1023676 更新日 2026年4月1日 ポストする シェアする 共有する いいね! 印刷 大きな文字で印刷 令和7年度より男性を対象としたHPVワクチンの任意接種費用助成事業を行っております。 女性の方は以下のページをご覧ください。 【女性】HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種 ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症とは ヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性行為によって感染するウイルスです。性行為を経験する年頃になれば、男女を問わず多くの人がHPVに感染します。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、ほとんどは問題を起こしませんが、その一部は子宮頸がんのほか中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になることが分かっています。 注意 ワクチン接種を受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方についてご理解いただいた上で接種をご判断いただきますようお願いします。 接種について不安に思われる方は、予防接種を受ける前にかかりつけ医師や看護師等によくご相談ください。 ワクチンの情報は以下のリンクよりご確認ください。 東京都HPVワクチンポータルサイト (外部リンク) 対象 小学6年生~高校1年生(学年相当)の男子 期間 令和7年4月1日以降 接種費用 無料 ワクチンの種類 ガーダシル(4価ワクチン) シルガード9(9価ワクチン) またガーダシル(4価ワクチン)は、製薬メーカーより令和8年12月で販売中止となる旨が発表されています。それに伴い、令和9年度以降は助成対象となるワクチンの種類に変更が生じる可能性がございます。その点をご承知おきいただいた上で、接種するワクチンの種類についてご検討ください。 実施場所 市内の指定医療機関 実施医療機関一覧 (PDF 118.2 KB) 接種の流れ 1.申し込み 接種をご希望の方で予診票がお手元にない方は、以下のフォームよりお申込みいただくか、健康推進課にお電話でお申し込みください。 男性HPVワクチン任意接種 (外部リンク) 2.接種の予約 必要書類が届いたら、医療機関に電話で接種の予約をします。 3.接種を受ける 予約した医療機関に、予診票、本人確認書類(マイナンバーカードなど)を持参し、ワクチンの接種を受けます。 関連

申請・手続き

必要書類
  • 予診票
  • 本人確認書類(マイナンバーカードなど)

出典・公式ページ

https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenko/kenshin/1003173/1023676.html

最終確認日: 2026/4/6