幼児2人同乗用自転車購入助成事業
市区町村赤穂市ふつう購入費の2分の1(限度額40,000円)
赤穂市では、子育て家庭の経済的負担を減らし、子どもの安全を守るために、幼児2人を乗せられる「幼児2人同乗用自転車」の購入費用の一部を助成しています。助成額は購入費の2分の1で、上限は40,000円です。
制度の詳細
更新日:2025年11月1日
幼児2人同乗用自転車購入助成事業
幼児2人を前後に乗せる「幼児2人同乗用自転車」(いわゆる3人乗り自転車)が条件付で許可されたことを受けて、子育て家庭の経済的な負担を軽減するとともに、子どもならびに保護者の安全をはかることを目的として、「幼児2人同乗用自転車購入費」の一部を助成しています。
助成金額
購入費の2分の1(限度額40,000円)
注)助成金は、100円未満の端数がある場合、その端数を切り捨てた額となります。
対象となる方
申請日において、赤穂市に1年以上住所を有し、現に居住している人
助成金の申請時において、幼児(小学校の就学前の児童)を2人以上養育している人
本人又は同一の世帯のものが、幼児2人同乗用自転車の購入費に係る助成金の交付を受けていないこと
対象となる自転車
一般社団法人自転車協会の制定している「幼児2人同乗用自転車安全基準」に適合し、下図の「幼児2人同乗用基準適合車BAAマーク」が貼付されている自転車が助成金の対象となります。ただし、中古品や転売品は対象となりません。
申請に必要なもの
申請者名義の通帳又はキャッシュカード
領収書の原本又は販売証明書(申請書氏名、購入日、購入品目、購入金額、購入先が確認できるもの)
製造メーカーの保証書の写し(品名、型番、製造番号、保証期間、購入年月日、申請者氏名及び住所、購入店舗が明記されているもの)
取扱説明書
※その他、必要に応じて書類の提出をお願いする場合があります。
様式ダウンロード
幼児2人同乗用自転車購入助成金支給申請書【word】(ワード:24KB)
幼児2人同乗用自転車購入助成金支給申請書【PDF】(PDF:99KB)
申請できる期間
購入後4年以内の申請に限ります。
乗降車時の注意
乗車時
転倒に注意しましょう(自転車が転倒しないように、安定した場所でスタンドを立て、ハンドルを固定させましょう)。
子どもから目を離さないようにしましょう。
ヘルメットは乗車前に着用し、あごひもをしっかりと締めましょう。
幼児を自転車に乗せたまま自転車から離れないようにしましょう。
降車時
運転者が先に、自転車から降りるようにしましょう。
転倒に注意しましょう(自転車が転倒しないように、安定した場所でスタンドを立て、ハンドルを固定させましょう)。
周囲の通行車両等に注意して、幼児を降ろしましょう。
ヘルメットは、自転車から降りた後に外しましょう。
交通ルールを必ず守りましょう
保護者自身が自転車の交通ルールを守り、危険を予測しながら走行することが大切です。
幼児を自転車に乗せる場合は、特に慎重な運転を心がけましょう。
ヘルメットの着用について
令和5年4月1日に施行された「改正道路交通法」により、すべての年齢の人が、自転車ヘルメットを着用することが努力義務化されました。運転する方、そしてお子さまの命と安全のために、乗車時のヘルメットの着用をよろしくお願いします。
自転車乗用中におけるヘルメット着用による被害軽減効果等について(警察庁ホームページ)(外部サイトへリンク)
申請・手続き
- 必要書類
- 申請者名義の通帳又はキャッシュカード
- 領収書の原本又は販売証明書
- 製造メーカーの保証書の写し
- 取扱説明書
出典・公式ページ
https://www.city.ako.lg.jp/kenkou/kodomo/bicycle_jyosei.html最終確認日: 2026/4/12