おたふくかぜワクチン予防接種
市区町村東京都港区かんたん接種費用の一部助成
港区は令和7年7月1日からおたふくかぜワクチン接種費用の一部助成を開始しました。1歳から小学校就学前年度までの間で最大2回まで助成の対象となります。接種を希望する場合は、港区が発行する予診票を持参して区内実施医療機関で接種を受けてください。
制度の詳細
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更新日:2026年4月1日
ページID:162171
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目次
おたふくかぜワクチン予防接種
子どものおたふくかぜワクチン任意接種費用の一部助成を、令和7年7月1日から開始しています。
おたふくかぜ予防接種は、保護者の方の意思で接種するかどうかを決める「任意接種」になります。
必要に応じて医師とよく相談していただいたうえで、予防接種の必要性や接種の有無をご判断ください。
港区では、令和7年7月1日からおたふくかぜワクチン接種費用の一部助成を開始しました。
接種を希望する場合は、港区が発行する予診票を持参して
区内実施医療機関
で接種を受け、接種費用と助成額との差額を医療機関にお支払いください。
助成を受けられるのは、1歳から小学校就学前年度(年長児相当)までの間で最大2回までです。
すでに接種歴が2回以上ある方やおたふくかぜ罹患歴がある方は助成の対象になりません。
おたふくかぜワクチン予防接種について
おたふくかぜとは
おたふくかぜは、ムンプスウイルスの感染によって起こる全身性感染症です。3~6歳の小児に多い感染症ですが、他の年齢でも感染することがあります。感染経路は、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる感染(飛沫感染)、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる感染(接触感染)があります。潜伏期間は2~3週間程度で、突然の発熱、両側あるいは片側の耳の下のはれと痛みが起こります。2~3日以内に両側ともはれがみられ、顎の下にも広がることがあります。通常1~2週間で軽快しますが、まれに無菌性髄膜炎、難聴、精巣炎などの合併症を起こすことがあります。特別な治療法はなく、症状に応じた対症療法が行われます。
接種スケジュール
標準的には、1歳になったら早めに1回目を、小学校入学前1年間の間で2回目を接種します。(日本小児科学会推奨)
予診票
令和6年4月1日以降に生まれたお子さんへは、1歳になる時期に予診票を個別送付します。
令和2年4月2日から令和3年4月1日に生まれたお子さん(年長児)へは、4月頃に予診票を個別送付しています。
おたふくかぜワクチンを1度も接種したことがなく年長になる時期の前に1回目の接種を希望される方や
申請・手続き
- 必要書類
- 港区が発行する予診票
出典・公式ページ
https://www.city.minato.tokyo.jp/hokenyobou/yobousessyu/otafukukaze.html最終確認日: 2026/4/6