ハイリスク妊産婦の方を対象に交通費等の助成を行います
市区町村奥州市専門家推奨1回の出産あたり、10万円を上限。交通費:1キロメートルあたり37円、宿泊費:実費
奥州市に住む、妊娠中または出産後のハイリスクな状況にあるお母さんが、周産期母子医療センターへ通院や入院するためにかかった交通費や宿泊費を、1回の出産につき最大10万円まで助成します。出産後6ヶ月までに申請が必要です。
制度の詳細
ハイリスク妊産婦の方を対象に交通費等の助成を行います
更新日:2025年07月30日
ページID:
684
令和5年1月1日以降の自宅や里帰り先から周産期母子医療センター(注釈)までの通院等にかかる交通費や宿泊費を助成します。
(注釈)県内の周産期母子医療センター
岩手医科大学附属病院
県立中央病院
盛岡赤十字病院
県立宮古病院
県立中部病院
北上済生会病院
県立磐井病院
県立大船渡病院
県立久慈病院
県立二戸病院
対象者
周産期母子医療センターにおいて、医療費に「ハイリスク妊娠管理加算」、「ハイリスク分娩管理加算」が算定される方、または相当する疾患を有すると医師が認める方
(注意)県外の医療機関に通院している方は、通院先の医療機関に周産期母子医療センターに該当するかご確認下さい。
助成額
1回の出産あたり、10万円を上限
交通費:自宅や里帰り先から医療機関までの往復最短距離1キロメートルあたり37円
(ハイリスク妊産婦であることを理由に周産期母子医療センター内の他科を受診した場合も含む)
待機宿泊した場合は、自宅等~宿泊施設~医療機関となります。
有料道路料金、駐車場利用料金 奥州市妊産婦タクシー助成券を使用した分は申請できません。
宿泊費:妊産婦が通院や出産のために宿泊施設に待機した場合の宿泊費
助成対象期間は産後6週間までです。
申請に必要なもの
ハイリスク妊産婦該当事項表(周産期母子医療センターが記載したもの)
(注意)「4.該当事項なし」に〇がついた方は対象外のため申請できません
母子健康手帳
振込先口座の通帳(妊産婦本人名義のもの)
助成対象となる受診日が記載されている医療費領収書、明細書(妊産婦健診分を除く)
入院日、退院日がわかる書類(医療費領収書、明細書等)
有料道路料金の領収書
(ETCを利用の場合、クレジットカードの明細書等金額がわかるもの)
駐車場利用料金の領収書
宿泊費の領収書
来庁者の身分証
ハイリスク妊産婦該当事項表 (PDFファイル: 191.2KB)
申請期限
出産後6か月までの申請となります。
申請窓口
本庁(水沢):健康増進課 親子みらい係 電話番号:0197-34-2171
江刺:健康福祉グループ 電話番号:0197-34-2523
前沢:市民福祉グループ 電話番号:0197-34-0275
胆沢:健康福祉グループ(悠悠館) 電話番号:0197-46-2977
衣川:市民福祉グループ 電話番号:0197-34-2370
この記事に関するお問い合わせ先
健康増進課 親子みらい係
〒023-8501
岩手県奥州市水沢大手町1-1
電話番号:0197-34-2171
ファックス:0197-51-2373
メールでのお問い合わせ
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申請・手続き
- 必要書類
- ハイリスク妊産婦該当事項表(周産期母子医療センターが記載したもの)
- 母子健康手帳
- 振込先口座の通帳(妊産婦本人名義のもの)
- 助成対象となる受診日が記載されている医療費領収書、明細書(妊産婦健診分を除く)
- 入院日、退院日がわかる書類(医療費領収書、明細書等)
- 有料道路料金の領収書
- 駐車場利用料金の領収書
- 宿泊費の領収書
- 来庁者の身分証
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康増進課 親子みらい係
- 電話番号
- 0197-34-2171
出典・公式ページ
https://www.city.oshu.iwate.jp/kosodate/ninshin_shussan/2/684.html最終確認日: 2026/4/10