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造血細胞移植後任意予防接種費用助成事業について

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小児がんなどの治療のために骨髄移植などを受けた20歳未満の人が、免疫がなくなったため再接種が必要なワクチンについて、接種費用を助成します。医師の判定と認定を受けた後の接種が対象です。

制度の詳細

トップページ > 健康・福祉 > 予防接種 > 造血細胞移植後任意予防接種費用助成事業について 造血細胞移植後任意予防接種費用助成事業について 更新日:2026年4月7日 造血細胞移植後任意予防接種費用助成事業 町では、小児がんなどの治療のため造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)などの医療行為により、医療行為前に接種した予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意でワクチンの再接種を行う人に対し、接種費用を助成しています。 ※必ず、認定後に接種をしてください。 認定を受けずに接種した場合は、この助成の対象外となります。 【対象者】 次のすべてに該当する人 (1)費用助成の認定申請をする日および再接種を受ける日において、水巻町に住所がある 20歳未満の人 (2)造血細胞移植により、移植前に接種した定期予防接種(A類疾病)の免疫が低下または 消失したため、再接種が必要と医師が認める人 【対象となる予防接種】 過去に予防接種法に基づいて接種したワクチンで、造血細胞移植などにより予防接種の免疫が低下または失われたため、再接種が必要と医師が認めたワクチン。 【申請の流れ】 (1)申請 (1)認定申請書( 様式第1号 ) (2)医師による意見書( 様式第2号 ) (3)母子健康手帳など定期予防接種ワクチンの接種履歴が確認できるもの (2)認定の通知 助成するワクチンの種類などの認定通知を送付します。 (3)医療機関で接種 (1)認定通知書を医療機関に提示し、ワクチン接種を受けます。 (2)接種費用を医療機関に支払い、領収書と接種済み証または予診票の写しを受け取る。 (4)助成金の請求 ※予防接種を受けた日の属する年度の末日までに請求してください。 (1)申請書兼請求書( 様式第3号 ) (2)領収書(診療明細書など接種したワクチンの種類がわかるもの) (3)接種済み証、予診票の写しなど (4)通帳の写し(振込先が確認できるもの) ※助成の金額は、接種に要した額と、接種した年度における遠賀中間医師会との間で 締結した予防接種単価のうちいずれか少ない額となります。 (5)交付(不交付)決定通知 申請内容を審査し、町から交付(不交付)決定通知を送付します。 その後助成額が指定口座へ振り込まれます。 【注意事項】 被接種者の希望並びに医師の責任および判断によって行われる任意の予防接種であるため、万が一健康被害が生じた場合は、健康被害の救済手続きは、被接種者が独立行政法人医薬品医療機器総合機構に対して行うこととなります。予防接種について十分に検討し、内容等をご理解の上接種を受けてください。 関連ファイル 造血細胞移植後任意予防接種費用助成事業のご案内(PDF:300KB) PDF・Word・Excelなどのファイルを閲覧するには、ソフトウェアが必要な場合があります。詳細は「ファイルの閲覧方法」を確認してください。 このページの担当部署 いきいきほーる 健康課 電話番号: 093-202-3212 メールで問い合わせる場合は、JavaScriptをオンにしてください。 健康・福祉 医療・感染症 健康づくり 健康診査 予防接種 高齢者支援 障がい者支援 地域福祉・生活保護

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.mizumaki.lg.jp/s042/kenko/040/090/20231208101938.html

最終確認日: 2026/4/10

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