令和8年度児童生徒就学援助制度のおしらせ
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令和8年度児童生徒就学援助制度のおしらせ
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記事ID:0024166
更新日:2026年2月5日更新
児童生徒就学援助とは、どんな制度?
経済的な理由で芦屋町内の小・中学校への就学が困難な児童・生徒の保護者に学校で必要な就学費を援助する制度です。
具体的には、どんな内容?
内容は、次のとおりです。(金額は令和8年度の補助予定金額です)
学用品費など
小学校:(第1学年 年額1万3230円)(第2学年~第6学年 年額1万5500円)
中学校:(第1学年 年額2万5040円)(第2学年~第3学年 年額2万7310円)
給食費:全額補助
新入学学用品費(小中学校新1年生)
小学校6万4300円
中学校8万1000円
修学旅行費(やむを得ない理由で不参加となった場合のキャンセル料を含む) 実費補助 ※いったん積立していただき、修学旅行実施後に精算します。
オンライン学習通信費(同一世帯のうち最も上の学年の児童生徒に支給)※令和7年度から追加 小学校3年生以上がいる世帯:年額1万5000円(世帯支給) ※タブレットを持ち帰り、家庭でオンライン学習を行う世帯が対象
申請方法は?
次の書類と
印鑑(認印可)
を持って申請してください。
全員提出が必要なもの
・準要保護児童生徒認定申請書(関連ファイルをご参照ください。教育委員会にもご用意しております。)
・援助費の振込をする通帳の写し(振込口座確認のため)
・マイナンバーカードまたは通知カード(世帯全員分)
・申請者(保護者)確認書類(顔写真付きのマイナンバーカード)
※顔写真付きのマイナンバーカードでない場合は、次の書類が必要となります。
・マイナンバーの確認書類=通知カード(住所変更が行われていないものは無効です。)もしくはマイナンバー 付きの住民票
・身元確認書類=官公署発行の顔写真付証明書1点、もしくは官公署などが発行した証明書2点
一部の方で提出が必要なもの
・家賃証明、または入居契約書の写し等(賃貸住宅等、家賃支払いをしている方)
・所得課税証明書(令和8年1月1日時点で芦屋町に住民登録のない方)
・源泉徴収票、または確定申告をした書類の控え(令和8年1月1日時点で芦屋町に住民登録のない方)
・世帯全員の氏名と続柄が記載された住民票(芦屋町に住民登録のない方)
→詳しくはお問い合わせください。
※代理人が申請手続きを行う場合、さらに委任状や代理人の身元確認書類が必要となります。
申請すれば、みんな援助を受けられるか?条件があるのか?
あなたの世帯の総所得が、定められた基準需要額を下まわっている場合に、援助を受けられます(ただし、生活保護を受給されている場合、この援助は受けられません) 。
基準需要額については、原則的に生活保護基準生活費の額と教育扶助基準および住宅扶助基準額の合計となりますので、申請される世帯によって、家族の人数、年齢などの状況が異なるため、基準需要額は変わります。
[令和7年度認定の参考目安例]
家族構成
( )内は年齢
認定基準所得額
持家
借家
母(38)、小学生(8)
約160万円
約210万円
父(39)、母(35)、中学生(14)、小学生(9)
約275万円
約325万円
※年齢、所得額や控除額、児童扶養手当等の受給状況によっては基準額が変わりますので、上記所得額を超えても認定される場合があります。
その他
前年度認定された人でも、毎年申請が必要です。
関連ファイル
就学援助(準要保護)手引き [PDFファイル/287KB]
申請書・同意誓約書(全員必須) [Excelファイル/50KB]
給食費等天引承諾書(全員必須) [Wordファイル/31KB]
口座振込依頼書(全員必須) [Excelファイル/50KB]
修学旅行費天引承諾書(小学校第6学年、中学校第2学年のみ必要) [Wordファイル/30KB]
修学旅行おこづかい同意書(小学校第6学年、中学校第2学年のみ必要) [Wordファイル/30KB]
申請書(記入例) [Excelファイル/69KB]
給食費等天引承諾書(記入例) [Wordファイル/32KB]
口座振込依頼書(記入例) [Excelファイル/52KB]
修学旅行おこづかい同意書(記入例) [Wordファイル/32KB]
修学旅行費天引承諾書(記入例) [Wordファイル/32KB]
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.town.ashiya.lg.jp/site/kosodate/24166.html最終確認日: 2026/4/12