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保険給付【出産育児一時金】

市区町村塩竈市かんたん3歳未満:月15,000円、3~18歳:月10,000円、第3子以降:月30,000円

児童手当。0~18歳の児童を養育する親に支給。3歳未満は月15,000円、3~18歳は月10,000円。第3子以降は加算。

制度の詳細

本文 出産育児一時金 令和5年4月の出産から、出産育児一時金の金額が一律50万円に引き上げられました。 出産育児一時金とは 支給方法 出産費用が出産育児一時金より低かった場合 出産育児一時金申請書 出産育児一時金とは 被保険者が出産したとき、 一律50万円 を支給します。 出産育児一時金は妊娠4カ月(85日)以上であれば、死産、流産でも支給されます。 多胎児を出産した時は、胎児数分だけ支給されます。 出産時に国民健康保険に加入していても、前の職場の健康保険(国民健康保険組合を除く)で1年以上被保険者であった方で、退職してから6カ月以内に出産した方は、前の健康保険から出産育児一時金の支給を受けることができるため、どちらに請求するか選択することができます。 出産育児一時金は、出産した日の翌日から2年を経過すると時効となり申請できなくなりますので注意ください。 支給方法 直接支払制度 あるいは 受取代理制度 のどちらを利用できるかは、医療機関等で異なるため、あらかじめ出産予定の医療機関等にご相談ください。 また、この制度を利用できる医療機関で出産する場合でも、制度を利用するか、直接保険者(塩竈市)に請求する 産後申請方式 を利用するかは選択することができます。 直接支払制度 世帯主の方が、医療機関等に申し出をすることで、出産した際に塩竈市から医療機関等に直接出産育児一時金を支払う制度です。 出産費用は、出産育児一時金を超えた場合、その差額を医療機関等にお支払いいただきます。 手続きは、医療機関等に直接申し出を行ってください。 受取代理制度 小規模産院等で直接支払制度を利用できない場合、出産予定日の1カ月前から世帯主が保険年金課窓口で申請することができ、塩竈市から医療機関等に直接出産育児一時金を支払う制度です。 詳しくは医療機関等でご相談ください。 産後申請方式 出産後、医療機関に出産費用の全額を支払ったのち、保険年金課窓口で出産育児一時金支給申請書を提出し手続きをすると出産育児一時金が支給されます。 申請に必要なもの お持ちの方は資格確認書 医療機関等の領収書 世帯主名義の口座の分かるもの(預金通帳等) 母子手帳 マイナンバーカード(または通知カードと写真付きの身分証) 出産費用が出産育児一時金より低かった場合 出産費用が出産育児一時金より低かった場合、出産育児一時金と出産費用の差額を世帯主の口座にお振込みします。次の書類をお持ちになり、保険年金課窓口で申請してください。 申請に必要なもの お持ちの方は資格確認書 直接払制度を利用している証明書の写し 医療機関等の領収書、または明細書 世帯主名義の口座の分かるもの(預金通帳等) 母子手帳 マイナンバーカード(または通知カードと写真付きの身分証) 出産育児一時金支給申請書 産後申請方式や、差額請求の申請書は窓口に備え付けてありますが、あらかじめダウンロードした申請書を利用することもできます。 こちらをクリックするとダウンロードページに切り替わります。 申請書ダウンロード このページに関するお問い合わせ 保険年金課 給付年金係 給付担当 〒985-8501 塩竈市旭町1番1号 Tel:022-355-6503 メールでのお問い合わせはこちら このページをシェアする Tweet <外部リンク>

申請・手続き

必要書類
  • 認定請求書
  • 監護相当・生計費の負担についての確認書
  • マイナンバーカード
  • 通帳またはキャッシュカード
  • 健康保険被保険者証

出典・公式ページ

https://www.city.shiogama.miyagi.jp/soshiki/14/4227.html

最終確認日: 2026/4/9

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