造血細胞移植後のワクチン再接種費用の助成
市区町村佐久市ふつう助成額には上限があります
佐久市では、造血細胞移植(骨髄移植など)を受けたことで、以前受けた予防接種の効果がなくなった可能性が高いと医師に認められた20歳未満の方に、ワクチンの再接種費用を助成します。
制度の詳細
造血細胞移植後のワクチン再接種費用の助成
更新日:2019年10月7日
造血細胞移植(骨髄移植,末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)により、移植前に接種した定期予防接種ワクチンの免疫が消失した可能性が高く、ワクチン再接種が必要と医師が認めた20歳未満の方に再接種費用を助成します。
助成対象者
・造血細胞移植により、移植前に接種した定期の予防接種ワクチンの免疫が消失した可能性が高く、再接種が必要と医師が認める方
・予防接種を受ける日において20歳未満で市内に住所を有する方
助成の対象となる予防接種
・定期の予防接種A類のワクチン再予防接種であること
・再接種が必要と医師が認める予防接種であること
・平成31年4月以降の再接種であること
再接種の流れと申請について
※助成を希望される方は事前に下記までご連絡下さい。
・再接種の予診票は医療機関のものを使用し、接種費用は医療機関窓口で一旦支払いをしてください。
・領収書及び明細書は必ず保管しておいてください。
・助成金は償還払いになりますが、助成額には上限があります。
・申請書は、再接種した日から1年以内に提出してください。
<提出書類>
・佐久市造血細胞移植後のワクチン再接種費用助成金交付に関する主治医意見書(様式第2号)
・母子健康手帳(ワクチン再接種が必要となる以前の定期予防接種の履歴が確認できるものに限る。)又は当該履歴が確認できるものの写し
・ワクチン再接種費用の領収書及び明細書の原本(助成対象者の氏名、接種日、ワクチン名、料金及び医療機関名が記載されたもの)
その他
再接種は予防接種法に基づかない任意予防接種になり、ワクチン接種によって入院治療が必要な健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度の対象となります。
申請書(Word:15KB)
主治医意見書(Word:14KB)
請求書(Word:14KB)
担当係:保健予防係
お問い合わせ
市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診推進係)、0267-62-3527(保健予防係)、0267-62-3189(健康増進係)、0267-63-3781(口腔歯科保健係) 、0267-62-3524(保健医療政策係)
ファックス:0267-64-1157
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おたふくかぜワクチン任意接種費用の一部助成
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造血細胞移植後のワクチン再接種費用の助成
申請・手続き
- 必要書類
- 佐久市造血細胞移植後のワクチン再接種費用助成金交付に関する主治医意見書(様式第2号)
- 母子健康手帳(ワクチン再接種が必要となる以前の定期予防接種の履歴が確認できるものに限る。)又は当該履歴が確認できるものの写し
- ワクチン再接種費用の領収書及び明細書の原本
問い合わせ先
- 担当窓口
- 市民健康部 健康づくり推進課 保健予防係
- 電話番号
- 0267-62-3527
出典・公式ページ
https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kenshin_yobosesshu/yobosesshu/saiseshu.html最終確認日: 2026/4/12