令和8年度 予防接種(小児・妊婦)
市区町村かんたん
香川県観音寺市の定期予防接種(A類疾病、B類疾病)と任意接種の実施内容について説明しています。A類疾病の予防接種については原則市が費用を負担します。妊婦のRSウイルスワクチンは令和8年4月1日から定期接種化されました。
制度の詳細
本文
令和8年度 予防接種(小児・妊婦)
ページ番号:0043988
更新日:2026年4月1日更新
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1.予防接種とは
予防接種とは、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。
ワクチンを接種した方が病気にかかることを予防したり、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延してしまうのを防ぐことを主な目的としています。
また、病気にかかったとしても、ワクチンを接種していた方は重い症状になることを防げる場合があります。
2.定期接種と任意接種について
予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者や接種期間などが定められた定期接種とそれ以外の任意接種があります。
定期接種とは
「予防接種法」と呼ばれる予防接種の規則を決めた法律に基づく予防接種で、「A類疾病」と「B類疾病」の予防接種に分かれます。
万が一予防接種を原因とする重篤な健康被害が起きた場合は、
予防接種健康被害救済制度
<外部リンク>
に基づく補償を受けることができます。
A類疾病
主に集団予防、重篤な疾患の予防に重点を置いたものです。
本人(保護者)に努力義務があり、接種勧奨があります。
予防接種の対象者については、費用は原則、市が支払いますので、個人負担はありません。
主なA類疾病の予防接種
種類
対象
年齢など
接種
回数
標準的
接種間隔
接種時期
送付
時期
ロタウイルス
(2種類あり)
〈経口生ワクチン〉
ロタリックス
(1価)
生後6週~
24週
2回
4週間
以上
生後
2か月
ロタテック
(5価)
生後6週~
32週
3回
B型肝炎
1歳未満
3回
1回目:
生後2か月以降
2回目:
1回目から27日以上の
間隔
3回目:
1回目から139日以上の間隔
5種混合 ※
生後
2か月~
7歳6か月
未満
初回
3回
20日~56日の間隔
追加
1回
初回3回目終了後
6か月~
1年半の間
ヒブ
生後
2か月~
5歳未満
(接種開始月齢により回数が異なる)
初回
3回
27日~56日の間隔※
追加
1回
初回3回目終了後
7~13か月の間
小児用肺炎球菌 ※
初回
3回
27日以上の間隔
追加
1回
初回3回目終了後
60日以上の間隔で
1歳~1歳3か月の間
4種混合
ジフテリア・ 百日せき・
破傷風・
不活化ポリオ
1期
生後
2か月~
7歳6か月
未満
初回
3回
20日~56日の間隔
1歳までに3回完了
追加
1回
初回3回目終了後
1年~
1年半の間
BCG
<生ワクチン>
1歳未満
1回
生後
5か月~
7か月の間
水痘(みずぼうそう)
<生ワクチン>
1歳~
3歳未満
2回
1回目:
1歳~
1歳3か月
2回目0:
1回目終了後
6~12か月の間隔
麻しん風しん混合(MR)
<生ワクチン>
1期
1歳~
2歳未満
1回
2期
令和2年
4月2日生~
令和3年
4月1日生
1回
就学前の
1年前
日本脳炎
1期
生後6か月~
7歳6か月未満
※3歳未満は
接種量半量
初回
2回
6日~28日の間隔
3歳
生後
2か月
追加
1回
初回2回目終了後
おおむね1年の間隔
4歳
2期
9歳~
13歳未満
1回
9歳
9歳
2種混合
(ジフテリア・破傷風)
2期
11歳~
13歳未満
1回
11歳
11歳の
誕生月の翌月
HPV
(子宮頸がん予防)
定期接種:
小学校
6年生~
高校1年生
相当の女性
2回
または
3回
種類によって異なる
定期接種:
中学1年生相当
定期接種:
中学1年生になる年の4月
RSウイルス
妊娠28週0日から
36週6日までの妊婦
1回
妊娠28週0日から36週6日まで
個別に案内
※RSウイルスワクチンは令和8年4月1日から定期接種化されました。
※ヒブの初回接種間隔は医師が必要と認めた場合は20日以上の間隔でも可能です。
※未満とは、誕生日の前日までが対象となります。
B類疾病
主に個人予防に重点を置いたもので、本人が接種を希望する場合に実施されるものです。
本人(保護者)に努力義務はなく、接種勧奨もありません。
費用の一部に公費負担がある場合があります。
主なB類疾病の予防接種
高齢者インフルエンザ、高齢者コロナウイルス感染症、高齢者肺炎球菌、高齢者帯状疱疹
任意接種(法定外予防接種)
「定期接種」以外の予防接種です。
個人予防として本人(保護者)の希望により接種を受けるものです。
任意接種は市が接種を勧めているものではありません。
接種に必要な費用は原則、個人が負担しますが、一部公費助成があります。
万が一予防接種を原因とする重篤な健康被害が起きた場合は、
医薬品副作用被害救済制度
<外部リンク>
に基づく補償を受けることができます。
主な任意接種の
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/18/43988.html最終確認日: 2026/4/12