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適正受診で医療費節約

市区町村座間市かんたん

座間市では、医療費を無駄なく使うために、病気になった時の病院のかかり方を見直すことを呼びかけています。かかりつけ医を持つこと、お薬手帳を1冊にまとめること、ジェネリック医薬品を選ぶこと、緊急時以外は休日や夜間に受診しないこと、リフィル処方箋を利用することなどがポイントです。

制度の詳細

適正受診で医療費節約 ページ番号1002008 更新日 令和7年2月27日 印刷 大きな文字で印刷 医療費の節約にご協力お願いします。 医療費について 医療機関を受診したときや薬局で薬をもらったとき、窓口で自己負担分の医療費(2割または3割)を支払いますが、これは医療費の一部です。残り(8割または7割)は保険者である座間市が負担しています。この財源は皆さまに納付していただく保険税などの税金が基になっています。 座間市国民健康保険の一人当たりの医療費は年々増加傾向にあります。 医療機関の受診の仕方などを意識していただくことで、医療費の削減につながります。 国保制度の安定的な運営にご理解いただき、医療費の節約にご協力をお願いします。 医療機関の適正受診について 医療機関の適正受診とは、医療機関のかかり方を見直すことで、安定した医療の提供と保険税や窓口負担としてご負担いただく医療費の有効活用を目指すことです。 医療機関の適正受診のポイント 1 かかりつけ医を持ちましょう。 日頃の状態をよく知っているかかりつけ医であれば、ちょっとした体調の変化にも気づきやすいため、病気の予防や早期発見、早期治療が可能になります。 また、かかりつけ医は必要に応じて専門の医師や医療機関を紹介してくれます。大病院を受診する場合、紹介状がないと初診料などの診療費とは別に「選定療養費」が請求される場合があります。「選定療養費」は全額自己負担です。 「かかりつけ医」ってなに? (外部リンク) かかりつけ医とは、かかりつけ医を持つメリット、かかりつけ医を持つと安心できること、かかりつけ医の機能についてお伝えします。 2 お薬手帳は1冊にまとめて、持参しましょう。 お薬手帳とは、いつ、どこで、どんな薬を処方してもらったかを記録しておく手帳です。この記録により、薬剤師や医師は薬の副作用や重複処方、医薬品相互作用などを発見することができます。また、 お薬手帳は1冊にまとめて記録することが大切です。 お薬手帳を持参しないと、薬局でかかる医療費が高くなる場合があります。お薬手帳をまだお持ちでない方は、薬剤師に相談してください。 電子版お薬手帳 使ってみませんか? (PDF 488.8 KB) 電子版お薬手帳にはあなたの健康をサポートする便利な機能があります! 3 ジェネリック医薬品を活用しましょう。 ジェネリック医薬品は、これまで使われてきたお薬(先発医薬品)の特許が切れた後に同等の品質で製造販売される低価格のお薬(後発医薬品)です。効き目はもちろん、安全性も同等なので、安心して使うことができます。 医師の治療方針などでジェネリック医薬品を利用できない場合があります。また、先発医薬品との差額がない場合がありますので、医師または薬剤師に相談してください。 【令和6年10月から】医薬品の自己負担の新たな仕組み 後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。 4 緊急時や急病時以外の休日や夜間の受診は控えましょう。 休日や夜間に救急外来を受診すると、通常の診療費用のほかに、「時間外等加算」がかかり、医療費が高くなります。また、休日や夜間に軽症の方が救急医療へ受診すると、緊急性の高い重症の方の治療に支障をきたします。 必要な方が安心して医療を受けられるよう、 緊急時や急病時以外は医療機関の診療時間内に受診してください。 夜間・休日に体調のことで判断に迷ったときは相談窓口を活用しましょう。 相談窓口についてはこちら 5 リフィル処方箋を活用しましょう。 リフィル処方箋とは、症状が安定している患者に対して、医師の処方により医師および薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に、最大3回まで反復使用できる処方箋です。リフィル処方箋を利用すると医療機関を受診する回数が少なくなるので、通院にかかる時間や費用などの通院負担を軽減できます。 希望される方は、医師にご相談ください。 【注意事項】 ・投薬量に制限のある医薬品および湿布薬は、リフィル処方箋にできません。 ・継続的な薬学的管理指導を受けるため、同一の薬局での調剤が推奨されています。 ・薬剤師がリフィル処方箋による調剤を不適切と判断した場合には、調剤を行わず、受診を勧める場合があります。 見直してください! 重複受診・重複服薬はやめましょう。 重複受診とは同じ病気で複数の医療機関にかかることをいいます。重複服薬とは、複数の医療機関から同じ効能の薬が重複して処方され、それを服用することです。 重複受診・重複服薬は、医療費が二重にかかるだけではありません。重複する検査や投薬により体に負担がかかります。また、重複して薬を飲むことで、薬同士の働きが強く出たり、他の薬同士の飲み合わせが

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
保険年金課 保険年金係(後期高齢者医療制度)
電話番号
046-252-7213

出典・公式ページ

https://www.city.zama.kanagawa.jp/kurashi/nenkin/kenkouhoken/1002008.html

最終確認日: 2026/4/12

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