妊産婦健診等に係る交通費・宿泊費の助成について
市区町村津久見市ふつうタクシー以外: 1回(1往復)当たり1,000円、タクシー: 1回(1往復)当たり12,000円を上限(2回まで)、宿泊: 1泊当たり5,000円を上限(5泊まで)
津久見市では、近くに産科の病院がない妊産婦さんが、健診や出産のためにかかる交通費や宿泊費の一部を助成します。自宅から産科医療機関までの距離が20キロメートルを超える津久見市民が対象で、健診17回分と宿泊5泊分について、交通費は最大12,000円(タクシー利用時)または1,000円、宿泊費は1泊につき上限5,000円が助成されます。
制度の詳細
本文
妊産婦健診等に係る交通費・宿泊費の助成について
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更新日:2023年11月8日更新
妊娠中~出産後を安心・安全に過ごすための支援として、近隣に産科医療機関のない妊産婦の妊産婦健診や出産に係る交通費・宿泊費を助成します。
対象者
以下のすべてに該当する者
(1)申請をした日から1年以上津久見市に居住する見込みがあり、津久見市の住民基本台帳に記録されている者
(2)自宅から最寄りの産科医療機関又は医師の診断等に基づく転院後の産科医療機関までの距離が20キロメートルを超える妊産婦で、妊産婦健診等のために、当該産科医療機関を受診していること
※距離の判定は最短距離とし、市の基準で判定します。
助成回数
1回の妊娠届出につき
・妊婦健康診査14回、産婦健康診査2回及び出産時1回の計17回分
(出産の遅れで妊婦健康診査が14回を上回った場合は、回数を1週あたり1回分上乗せします。)
・宿泊5泊分
助成金額
区分
助成金の額
タクシー以外を利用
1回(1往復)当たり1,000円
タクシーを利用
助成対象者が実際に支払ったタクシー代と、1回(1往復)当たり12,000円とを比較していずれか低い方の額
※2回を限度とする。
宿泊
助成対象者が実際に支払った宿泊代と、1泊当たり5,000円とを比較していずれか低い方の額
申請期間
最後の妊産婦健診等が終了した日の翌日から起算して6か月以内
※タクシー代及び宿泊費についてはその都度申請を受け付けます。
申請方法
必要書類をそろえて、健康推進課健康班へ提出してください。
必要書類
津久見市妊産婦健診等助成事業助成金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/109KB]
※書類は健康推進課窓口にもあります。
母子健康手帳
金融機関の口座がわかるもの(申請者本人のもの)
交通費にかかる領収書※タクシー利用時のみ
宿泊費にかかる領収書(宿泊者氏名、宿泊場所・宿泊日・1泊料金の明細がわかるもの)※宿泊利用時のみ
このページに関するお問い合わせ先
健康推進課
〒879-2435
大分県津久見市宮本町20番15号
Tel:0972-82-9523
Fax:0972-82-9520
メールでのお問い合わせはこちら
<外部リンク>
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申請・手続き
- 必要書類
- 津久見市妊産婦健診等助成事業助成金交付申請書兼請求書
- 母子健康手帳
- 金融機関の口座がわかるもの(申請者本人のもの)
- 交通費にかかる領収書(タクシー利用時のみ)
- 宿泊費にかかる領収書(宿泊利用時のみ)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康推進課 健康班
- 電話番号
- 0972-82-9523
出典・公式ページ
https://www.city.tsukumi.oita.jp/site/kosodate/25635.html最終確認日: 2026/4/10