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高齢者シルバーホンシステム事業(救急通報)

市区町村不明ふつう初期設置費用3,190円(市民税課税世帯)、市民税非課税世帯は無料。毎月の基本料金は市が負担。ペンダントオプション利用時は設置時工事費440円、毎月利用料220円が自己負担

脳血管疾患などの慢性疾患がある一人暮らしの65歳以上高齢者向けに、緊急時に通報できるシルバーホンシステムの機器を貸与します。初期設置費用は市民税課税世帯で3,190円、非課税世帯は無料です。毎月の基本料金は市が負担します。

制度の詳細

高齢者シルバーホンシステム事業(救急通報) ページ番号1003508 更新日 2025年3月28日 ポストする シェアする 共有する いいね! 印刷 大きな文字で印刷 本事業の新規の申請受付は令和7年2月末で終了しました。 脳血管、心臓、呼吸器等の慢性疾患があり、日常生活を営むうえで常時注意を要する状態の一人暮らしの高齢者等が、家庭内で病気等の緊急事態に陥ったとき、取り付けた機器等の非常ボタンを押すことで機器に登録してある通報先(協力員)に通報できるシステムの機器を貸与及び取り付けます。 対象者 脳血管、心臓、呼吸器等の慢性疾患があり、日常生活を営むうえで常時注意を要する状態であって、次のいずれかに該当する方 一人暮らし高齢者(65歳以上)又は高齢者のみ世帯の者 同居者の就労等の理由により、常時6時間以上高齢者のみ世帯となる日が週3日以上となる者 費用 初期設置費用3,190円(税込) 利用者のうち市民税が課税されている世帯の方は、設置時にご負担いただきます。 (利用者の属する世帯全員が市民税非課税の場合は費用負担なし) 毎月の基本料金は、市が負担します。 ペンダント(オプション)利用希望者は、かかる費用について自己負担です。 設置時工事費440円、毎月利用料220円がかかります。(毎月の電話料金含まれて請求されます) 不要となった場合の撤去費用は、自己負担です。 注意事項 本事業の新規申請受付は終了しました。 電話回線がNTTアナログ回線でないと利用できません。 緊急連絡先(協力員)が必要です(最大9か所まで登録可能です) 協力員にご自宅のカギをお預けください(1か所以上)。 シルバーホン(ペンダント含む)一式は、NTT東日本からの貸与品です。 (不要となった場合は、下記お問い合わせ先までご連絡をお願いします) 民間方式とシルバーホンの比較 救急通報システム 方式 業者 概要 協力員 鍵預かり 費用 (設置時) 備考 民間方式 セコム 緊急装置のボタンを押すと、受信センターに通報され、緊急対処員が急行するとともに利用者へ電話します。安否確認、救助の要請を行います。 ※下記の関連リンク「高齢者救急通報システム(民間方式)をご覧下さい。 必要なし 業者 10,350円 (住民税課税世帯) ペンダント型のマイドクターは、標準装備。 ライフ監視センサー(オプション)を希望

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenko/korei/1003482/1003508.html

最終確認日: 2026/4/6